2021年02月12日

大江山連峰・鍋塚 普甲峠よりスノーシューハイク

土曜日の氷ノ山に引き続きスノーシューハイクに出かけてきました、今回は鬼伝説で有名な京都の大江山連峰です、大江山のスノーハイクと言えば、鍋塚と鳩ヶ峰の鞍部から尾根を鳩ヶ峰〜千丈ヶ嶽まで進み、下山は鬼嶽稲荷神社を経由して仏性寺へ帰る周回コースが有名ですが、今回は宮津街道(府道9)の普甲峠から航空管制塔まで進み、鬼の岩屋を経由して鍋塚(762.9m)まで進む初めてのコースに挑戦です



本日のコース ピストンです

P(普甲峠)ー大江山バンガロ村−ゲレンデ(旧大江山スキー場)ー(3ヶ所の電波塔)−航空管制塔−鬼の岩屋−鍋塚

GPSトッラクデーター

ナビの設定は 普甲峠 

和田山からR9を福知山方面へ、牧の交差点で左折しR175 を北上する、大江町関で宮津街道(R9)に入りそのまま道なりに高度を上げながら進むと旧大江山スキー場跡がある普甲峠に着きます、ここが本日のスタート地点になります

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9:05 大江山バンガロー村の入口からスタートしました

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バンガローの横からゲレンデ(旧スキー場)に入って行く

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ゲレンデの真ん中に先行者の足跡が続いているので壺足で後を追う・・・

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途中から歩きやすいゲレンデの右端を登り

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リフトトップを過ぎると平坦になり最初の電波塔が現れた!

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2回目の電波塔は雪に覆われた車道の向こうに・・・

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本日3回目の電波塔を過ぎると

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長い自然林の尾根を先行者の後を追って進む、この時点ではまだ壺足です!

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目の前に円盤形の大きな建物が現れた、ここが目指した航空管制塔です

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管制塔の右手から尾根に出た所が展望の良いパラグライダーの飛び立ち箇所で強い風吹いています、与謝町が眼下に広がっていました

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ここでスノーシューを装填し尾根を下ること500mで鬼の岩屋に到着するも岩窟は雪で不明、展望台に登ってみました、写真は展望台にある案内板です

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これから向かう鍋塚が美しい姿を見せています、さ〜先を急ごう!

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岩屋から尾根を一気に下り

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避難小屋?を過ぎると

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鞍部が池ヶ成キャンプ場の分岐だ、ここから鍋塚山頂まで800mとなっていました

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待っていたのは急斜面、一歩ずつ確実に足を進めると

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12:45 鍋塚到着です、ここで先行者に追いつきました

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本日の展望

西方面に鳩ヶ峰、その奥に大江山(千丈ヶ嶽)がどっしりとした姿を見せる

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東方面、歩いて来た航空管制塔の尾根が広がっている、一歩一歩の積み重ねでここまで来たと思うと・・・

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先行者(亀岡)の方と談笑しながらランチタイムを取りました、先行者さんは南に延びる破線の道を下山し普甲峠まで帰るとの事、同行を考えましたが、雪の量、尾根の形態、R9の登りの歩きを考え来た道を引き返すことにしました

13:18 山頂を後にして激坂を下って行く

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すぐに池ヶ成キャンプ場分岐

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喘ぎながら登って鬼の岩屋

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航空管制塔まで帰ってきました

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後は自然林の中を一気に下り3か所の電波塔を過ぎると

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リフトトップに着きました

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後はゲレンデを慎重に下り

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バンガロー村の前を過ぎると

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15:40 無事普甲峠の車に帰ってきました

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京都・鬼伝説で有名な大江山連峰の1座である鍋塚、普甲峠から取り付き旧スキー場のゲレンデから尾根を航空管制塔まで進み、鬼の岩屋の展望所をふんで鍋塚山頂からの展望を楽しむ、ピストンで11q、6時間20分のスノーシュー登山でした。

8日の夜から降った雪でコンデションもまずまずでしたが出会ったのは先行者1人、思った以上の骨のあるコースでしたが楽しく遊んできました、やっぱりスノーシューは最高です!
posted by 山ちゃん at 17:46| Comment(0) | 関西地方の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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