2020年10月05日

篠山の八ヶ尾山(677.5m)

今回は篠山の八ヶ尾山(677.5m)に登ってきました、丹波修験道の山として知られる多紀連山の東端に位置し、修験者は筱見の四十八滝で身を清めたのち八ヶ尾山の大日尾根の大日如来に参拝されたようです。

[ここに地図が表示されます]


本日のコース

P(筱見48滝キャンプ場)−多紀連山分岐−筱見48滝分岐−峠−P570 −西ノ峰ー八ヶ尾山−つまご坂登山口−弁天池−峠−しいたけ園(四十八滝方面道路出会い)−P


GPSトッラクデーター


ナビの設定は筱見四十八滝キャンプ場

丹波篠山市上筱見奥にある四十八滝キャンプ場に車を止めて準備をする

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筱見四十八滝の周回コースを利用して八ヶ尾山まで進み、筱見四十八滝キャンプ場に帰る周回コースをあるきます。

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9:22 トイレ横の登山道をスタートしました

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林道の様な広い登山道には所々に標識があります

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多紀連山分岐を過ぎるとすぐに

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稜線に出会います

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筱見四十八滝分岐、ここを右手に取れば滝の周回コースだが目指す八ヶ尾山はそのまま直進します

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P616 とP635の間の雰囲気のある沢筋をそのまま詰めると

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名もない峠に着きます

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峠を左に取ってP570に向かう、ここで初めて八ヶ尾山の小さな標識が出てきた

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P570 から鞍部まで一旦下り八ヶ尾山まで登り返すが徐々に尾根は細くなり岩稜の中を進む

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目の前に大岩が現れる、上に立ち展望を楽しむ!

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北方面

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南方面

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岩稜尾根を慎重に進むと西ノ峰に到着です

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西ノ峰からは一旦下り、岩尾根を慎重に登り返すと

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11:31 八ヶ尾山到着です

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山頂に祀られた八ヶ尾水分神社にお参りする

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素晴らしい360度の展望を楽しみながらランチタイムを取る、今日の展望は小金ヶ嶽・三嶽方面です

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12:12 つまご坂登山口に向かって南に延びる支尾根を下る

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すぐに思案岩と名付けられた平らな岩に出会うと

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後は急斜面を一気に下っていく

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林道出会いがつまご坂登山口だ! ここに松茸山で入山禁止の札が・・・

(弁天池に向かう途中、軽トラックで上がって来られた地元の方に松茸山なのでこの時期は遠慮してほしいと注意をうけました、四十八滝方面から周回すると、途中には松茸山の標識もなくつまご坂登山口で初めての古い標識を見ることになりましたが、素直に頭を下げました)

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林道を右手に取って進み

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谷を堰き止めた大きな堰堤を登ると

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そこが弁天池だ

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池の右岸に古い踏跡(地形図の破線)がありそのまま谷を進む

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最後は古いテープを確認しながら倒木と雑木の急斜面を詰めると

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やっとP484 に続く峠(尾根)に出ます

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あとは登山道を一気に下ると

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シイタケ園?横の道路に降り立つ、後は四十八滝方面に帰るだけだ!

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13:56 無事駐車場に帰ってきました

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篠山の八ヶ尾山、筱見四十八滝キャンプ場の駐車場からスタートし四十八滝の周回コースをから稜線をへて八ヶ尾山山頂を踏み、下山はつまご坂登山口へ下り、八丁池沿いの古い登山道(地形図の破線)を利用して駐車場に帰る、約4時間半の周回コースでした。

四十八滝の分岐を過ぎた辺りの沢筋の自然林は良い感じです、P570 から先の岩稜尾根は展望もあり岩尾根歩きが好きな私にとって最高でしたが注意は必要です、八丁池から峠までの登山道は(地形図の破線)ほとんど歩かれていないようなのでお奨めではありません、小原区に出て一般道を利用するのも一計かもしれません。

ともあれ篠山の八ヶ尾山は360度の展望と自然林を楽しめる良い山です、但し、松茸の時期を外してお出かけください。
posted by 山ちゃん at 17:30| Comment(2) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山ちゃん
こんにちは。
ご無沙汰しております。
私も以前、同じコースを歩きましたが、
八ヶ尾山の展望は素晴らしいですね。
ただ、弁天池からの終盤に、プチ試練が
待っているとは・・
あれはフェイントですよね。
(弁天池は八丁池とも呼ぶのですね!)
Posted by 中山 at 2020年10月13日 17:47
中山さん

中山さんの記事を参考にして歩いてきました。
展望は本当に最高ですし、山頂手前の岩稜歩きも楽しかったです。
弁天池からの峠越えは計算違いというか、悪路にはまいりました。
八丁池は私の間違いです、早速訂正しました。
ご指摘感謝します、ありがとうございました。
Posted by 山ちゃん at 2020年10月13日 18:59
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