2020年08月04日

福井の三国山(616m)

やっと梅雨が明けたが、コロナの広がりもあり、人のいない静かな山を選ぶことにした、今回は京都府と福井県の県境にある三国岳(616m)です、その名の通り丹波・丹後・若狭の三国を隔てる山で、青葉山の南、舞鶴道の三国岳トンネルの丁度上に位置する山です。

[ここに地図が表示されます]


本日のコース

P(若桜道横林道の空地)−林道入口ー三国岳登山口(関電巡視路)−青葉線18号鉄塔−尾根出会(18号鉄塔標識)−青葉線19号鉄塔−三国岳分岐(ここで若狭道横からの登山道と合流)−三国岳・高浜線25番鉄塔−三国岳分岐−高浜線24番鉄塔−高浜線23番鉄塔−P

GPSトラックデーター

播但道〜近畿豊岡道〜舞鶴若桜道に入り舞鶴東ICを出ます、R28からR27に入り敦賀方面に向かう、吉坂峠を越え福井県に入り青葉山を左に見て青郷駅口の手前の信号を右折し関屋集落に入る、三国岳の標識を見ながら関屋川沿いを舞鶴道方面に進み黒部谷入り3つあるヘアピンカーブの真ん中に三国岳の登山口がありその前に車を止めました。

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2017年8月に駐車場から時計回りで三国岳を周回していますが、今回は逆時計回りで歩くことにしました

9:06 まずは青葉線18号鉄塔を眺めながら林道入口に向かって道路を進む・・・

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沢沿いにある林道に入りしばらく進むと

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三国岳の標識(火の用心の標識もあります)があり沢を渡渉する

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荒れた急斜面の登山道(関電の巡視路)を一気に登ると

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青葉線18番鉄塔に出会う

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鉄塔からは明確な道(巡視路)があり支尾根を遡上すると

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18号鉄塔への分岐表示のある主尾根に出るのでここを左折する

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お馴染みの黒プラスチック階段の巡視路で高度を上げて行くと

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青葉線19号鉄塔のあるP409に到着します

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ここからは北方面に青葉山の姿を見ることができます

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P409 からキツイ登りをこなせば三国岳分岐に出ます、ここを右に取り

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水平道を進むとすぐに

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10:52 高浜線25番鉄塔が立つ三国岳に到着です

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西方面、胡麻峠方面に展望が広がっていました、見えるピークは養老山か?

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11:26 コーヒーとパンのランチを楽しんだ後下山を開始する

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三国分岐から東方面に伸びる支尾根に乗って下るとすぐに高浜線24号鉄塔だ!

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極楽尾根を楽しみながら下れば

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高浜線23号鉄塔に着きます

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しばらく展望のある高架線沿いを下り

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途中から高架線から離れて左の支尾根に乗って一気に下れば、左手に鉄垣のあるセメント階段に出ます

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階段を下り舞鶴道の高架を潜れば

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12:18 そこがスタート地点(P)になります、本日も無事周回終了です

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京都と福井の県境にある三国岳、舞鶴若桜道横の登山口からスタートし関電の青葉線の巡視路を利用して山頂へ、下山は同じく高浜線の巡視路を下る、時計回りで約6.9km、3時間強の山歩きを終えました。

2017年8月は青葉線NO18番鉄塔から林道に下る時に、間違って尾根を直進して藪気味の中を進んだことを思い出し今回は逆コースで歩き登山道を確認することができました、この周回コースはすべて関電の巡視路を歩きますが崩れた所もありますので注意が必要かと・・・

コロナを避けての静かな山でしたが、汗が噴き出る厳しい山歩きはいまひとつ、お勧めは紅葉の季節かと思います、やっぱりこの時期北アルプスが恋しいですね・・・
posted by 山ちゃん at 17:16| Comment(0) | 北陸地方の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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