2020年06月22日

砥石ヶ岳(407.7m・岡田富士)

今回は舞鶴市西俣にあり、地元では岡田富士と呼ばれている砥石ヶ岳(407.7m)に登ってきました。

[ここに地図が表示されます]


本日のコース

P南西側登山口(京都縦貫道横・道の駅の看板前)−嶽神社分岐−アンテナーいっぷく展望台ー砥石ヶ岳ー(尾根歩き)−P380 −砥石ヶ岳−小岳ー南東側登山口−嶽神社−嶽神社分岐−P

GPSトラックデーター

ナビの設定は住所−京都府舞鶴市大俣

R9を福知山方面へ、牧の交差点でR175に入り舞鶴を目指す、地頭の交差点で左折し京都縦貫道の舞鶴大江ICを左上に見ながらR533を進み京都縦貫道の高架を潜り大俣で砥石ヶ岳の標識を右折し遡上、京都縦貫道のトンネルを抜け右折し150m程度進んだところにある砥石ヶ岳の登山口にある駐車場に車を止める(道の駅の看板があります)

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9:05 直登コース(南西側コース)で砥石ヶ岳に向かってスタートします

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ミニスキー場の様な中を詰めると嶽神社分岐、左手に水道施設を見ながら左上に伸びる登山道に入る

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九十九折の登山道を一気に登ると

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台地に出る、少し水平道を進むと

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待っていたのはトラロープのある急斜面、喘ぎながら登れば

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アンテナの設置場にでます

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そして急斜面を昇るとちょっと一服展望台だ!

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南方面に展望がありますが何処の山か?

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まだまだ続く急斜面、砥石ヶ岳は結構手強い!

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10:03 砥石ヶ岳山頂到着です

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北西方面に展望が広がっています、大江山連峰(鍋塚・鳩ヶ峰・仙丈ヶ嶽)が美しい姿を見せていました

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北方面の切り開きからは京都縦貫道が山合を巻くようにして伸びています

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北方面P312 に向かって自然林のなだらかな尾根が伸びている、ランチには早いので尾根探索に出かけることに・・・

尾根道はあるがあまり歩かれていないので荒れています

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ふと目をやるとこんなオブジェも・・・

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最初のピーク(P380当たり)まで進みましたが、道が荒れ展望も期待できないのでここで引き返すことに・・・

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10:40 砥石ヶ岳に帰ってきました、アイスコーヒーとサンドウィッチで早めのランチにしました

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11:11 山頂を後にする、下山は南東側コースを選びます・・・

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トラロープのある尾根を慎重に下って行くと

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左手に、先日登った赤岩山や天空の里・西明寺平を確認することができました

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小岳標識から少し先で尾根から離れ

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山合を巻きながら

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赤テープに導かれながら下って行く

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ヒノキ林まで下り

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草にまみれた金網横を進むと南東側登山口にでます

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対面の民家で進路を右に取り

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嶽神社の鳥居を左に見ながら進み

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神社境内の先で孟宗竹林に出会うと

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嶽神社分岐出会い、南西側コースに合流しミニスキー場?を下れば・・・

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12:10 無事駐車場に帰ってきました

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京都・舞鶴市の砥石ヶ岳、大俣の近畿自動車道よこの登山口から南西側コースで山頂へ、下山は南東側コースを下る時計回りで約4q、3時間強の周回でした、汗を拭きながら登った急斜面の砥石ヶ岳は結構手強い山でした。

山頂からは酒吞童子伝説で有名な大江山連峰(鍋塚・鳩ヶ峰・千丈ヶ嶽)の展望を楽しむことができます、山頂への急斜面は夏山に向けていい訓練になるかもしれません、アルプスにお出かけ前に一度いかがでしょう・・・

山頂から北に延びる尾根は展望もなく道が荒れてますのであまりお勧めではありませんが、P312 の先に破線がありますのでマイナールートが好きな人にはいいかしれません。
posted by 山ちゃん at 00:00| Comment(0) | 関西地方の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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