2019年12月08日

兵庫100山・六甲山

30年振りに兵庫100山・六甲山(931.3m)を歩いてきました、今回は未踏の有馬温泉からの周回に挑戦です

[ここに地図が表示されます]


本日のコース

P(六甲有馬ロープーウェー)−登山口−(魚屋道)−一軒茶屋−六甲山最高峰(931.3m)−(六甲全山縦走路)−極楽茶屋−六甲ガーデンテラス−極楽茶屋−(番匠屋畑尾根)−4等三角点・点名湯槽谷山(752m)−湯槽谷山(801m)ー下山分岐−鼓ヶ滝公園−P

GPSトッラクデータ−


中国自動車道・西宮北ICを出てR82で有馬温泉に向かう、ナビの設定は有馬温泉駅(ロープウェー)だ、ロープウェー駅のすぐ下にある駐車場(ロープウェー利用者は無料)に車(支払い620円)を止めて準備をする

9:17 駐車場をスタートし、東方面にある登山口へ・・・

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5分で登山口に到着、お馴染の魚屋道で目指すは一服茶屋だ!

魚屋道(ととやみち)−神戸(魚崎)の海で取れた魚を魚屋(ととや)さんが有馬へ運ぶために利用していた事が、名前の由来だそうです

歴史を感じながら歩いて見たいと思います(^^)

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幅広い整備された登山道を登って行く

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歴史を感じる石垣のある水平道

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東屋(昔の茶屋跡?)で一休みだ!

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迂回路(2ヶ所)を進み

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アルミのハシゴを下って正規の登山道へ

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石畳の道に入るとすぐに

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六甲越・一服茶屋に到着です

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一服茶屋を左下にみて坂道を登ると

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11:06 六甲山最高峰に到着です

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最高峰から少し下がった所で海を眺めながらランチタイムを取る・・・

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11:30 六甲ガーデンテラスに向かってスタートします

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ガーデンテラスへは六甲全山縦走路を進むことになります

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道路横を歩き

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道路を横切ること数回

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アップダウンをくり返しながら縦走路を進めば

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極楽茶屋跡に到着、ここが有馬温泉への分岐ですがまずはガーデンテラスに向かうことにします

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六甲ガーデンテラスに向かって九十九折れの道を登るとNTTのアンテナ群のお出迎えだ!

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眼下に大阪湾の展望を楽しみながら

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振り返るとさっきまでいた六甲山最高峰が見える・・・

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12:26 最高峰から1時間弱で六甲ガーデンテラスに到着だ!

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自然体感展望台 六甲枝垂れ、1000万色以上の色彩表現ができる最新のLED照明を使って、限りなく自然光に近い光で展望台全体を覆うフレームを内側から照らすそうです

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ガーデンテラスで一休みした後は一般道で極楽茶屋跡に向かう


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茶屋跡から有馬温泉方面に進路を取る

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有馬温泉へは紅葉谷に向かわず湯槽谷山を経由して下る番匠屋畑尾根を選ぶ!

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最初は急斜面の登山道を下って行きます、ここは注意が必要だ・・・

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鉄塔出会い、その後、軽いピークを数回踏めば

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4等三角点・点名湯槽谷山、ここから下れば

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湯槽谷山への鞍部に着きます、ここは紅葉谷への分岐にもなっている

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鞍部から急斜面を登り切ると

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有馬3座の湯槽谷山だ!

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山頂からきつい下りをこなせば有馬温泉への分岐、ここは右に下るのが正解だ!

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落葉の絨毯を踏みながら残り紅葉を楽しみながら下る

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岩壁横の手すりの付いた階段を下ると

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そこは鼓ヶ滝公園

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虹マスの釣り堀を左に見て進むと

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14:54 ロープウェー下の駐車場に無事到着です

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兵庫100山・六甲山、有馬温泉から魚屋道を利用して六甲山最高峰を踏み六甲全山縦走路でガーデンハウスへ、下山は番匠屋畑尾根を下る、時計廻りで14km、5時間半強の山歩きでした。

歴史を感じた魚屋道、展望の全山縦走路、山頂の騒音からは想像できなかった番匠屋畑尾根等、神戸市民の皆さんが愛する六甲山を肌に感じた1日になったのはいうまでも有りません・・・

六甲山には沢山のコースがあります、これからの季節、北部の山が荒れた時に歩くのはいいかもしれません、お薦めのコースがあれば教えて頂ければ幸いです。
ラベル:日本300名山
posted by 山ちゃん at 00:00| Comment(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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