2019年06月09日

兵庫100名山・淡路の論鶴羽山

今回は南あわじ市にある兵庫100名山・淡路の論鶴羽山(608m)です。

論鶴羽山ー詳細はウィキペディアで

yu17.jpg


[ここに地図が表示されます]


本日のコース ピストンです

P黒岩の駐車場−登山口ー(論鶴羽古道・表参道)−論鶴羽神社−(論鶴羽古道・裏参道)ー論鶴羽山(608m)ーゆずりは荘(ランチ)−(論鶴羽古道・表参道)ー登山口ーP

GPSトッラクデーター

GPSトラックデーター諭鶴羽山.bmp


竹馬の友が淡路島に観光を兼ねてビワと玉ねぎを買い付けに行くと聞いて友の車で一緒に出かけました、私は山に向かい、友は観光と民宿で美味しい食事をします、私下戸の為は帰りの運転手要員を引き受けました。

ナビの設定は灘黒岩水仙郷です、水仙郷の臨時駐車場がある黒岩区の学校跡の広場で下車し、私は論鶴羽山に登り、下山後合流します

9:38 海抜2mからの論鶴羽古道の標識をスタートです、山頂まで高低差600m以上あります

yu1.jpg


集落の中に続くアスファルトの道を登り

yu2.jpg


論鶴羽古道の標識から登山道(論鶴羽神社の参道)に入って行きます

yu3.jpg


すぐに13丁と刻んだお地蔵様に出会います、ご挨拶して先にすすむ・・・

yu4.jpg


獣除けの柵を開け、古い果樹園(みかん?)までは簡易舗装の道ですがここを過ぎると本格的な登山道に入っていきます・・・

yu5.jpg


坊さま角や(写真はアニメ風に・・・)

yu6.jpg


菊さんの茶店跡の看板を見ながら

yu7.jpg


南国特有な低木の自然林を楽しみながら登っていきます

yu8.jpg


2丁のお地蔵様を過ぎ

yu9.jpg


薬師跡を見るとすぐに

yu10.jpg


歴史のある論鶴羽神社に到着です、最近ではスケートの羽生結弦(ユズル)の名にあやかってファンの聖地になっているようです

yu11.jpg


右手に資料館

yu12.jpg


左手に無料休憩所ゆずりは山荘を見ながら、論鶴羽古道・裏参道で山頂に向かいます

yu13.jpg


篠山神社跡を過ぎ

yu14.jpg


2基のアンテナ塔を見ると

yu15.jpg


yu16.jpg


11:31 1等三角点・淡路島最高峰の論鶴羽山(608m)に到着です

yu17.jpg


小さなお社も祭られています

yu18.jpg


すごい風で帽子が飛んで行きそうになりますが抑えながら展望を楽しむ!

大阪湾、泉南、和歌山方面だと思うのだが・・・

yu19.jpg


南西方面、鳴門大橋をズームで

yu20.jpg


見上げると青空と白い雲のコラボがあり思わずシャターを押し下山します

yu21.jpg


無料休憩所ゆずりは山荘でゆったりとランチタイムを取りました

ゆずりは山荘の先にある天の浮橋遥拝所から

yu22.jpg


沼島を眺め

yu23.jpg


論鶴羽神社に参拝し

yu24.jpg


12:38 下山開始

yu25.jpg


自然林の中を一気に下る

yu26.jpg


果樹園跡?を過ぎれば

yu27.jpg


すぐに登山口だ

yu28.jpg


海に向かって黒岩集落を下れば

yu29.jpg


13:26 無事帰って来ました

yu30.jpg


その後、友と落ち合い、玉ねぎ、ビワ、最後はタコ煎餅まで買って無事帰って来ました

兵庫100名山・論鶴羽山、黒岩水仙郷のある黒岩区から論鶴羽古道(表古道)を利用して論鶴羽神社へ、神社からは裏古道で山頂に向かう、約4時間弱の淡路の山を堪能しました。

先人達が歩いた南国特有の表・裏古道、歴史ある論鶴羽神社、強風の山頂から眺めた南あわじ市や鳴門大橋、そして沼島と想い出になる論鶴羽山になりました

表古道はスタートから約600m以上の高低差を一気に登って行きますので、比較的緩やかな裏古道で楽しむ方が大半でした。


ラベル:関西100名山
posted by 山ちゃん at 20:25| Comment(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。