2018年11月30日

亀岡の半国山(774.2m)

京都府亀岡から半国山(774.2m)に登ってきました。

かつて霊場半国として修験の山であった丹波の高峰半国山、丹波・摂津・播磨と三国がそれぞれ半分見られるとか、三国にまたがっている山だとかで半国山と呼ばれているとの事、京の愛宕山とともに登山で親しまれている山です・・・

[ここに地図が表示されます]


本日のコース

P(旧登山道・金輪寺に向かう参道)−金輪寺分岐(新旧登山道出会)−出井分岐−半国山分岐−半国山−赤熊分岐−金輪寺分岐−(地形図破線)−金輪寺分岐−(新登山道)−金輪寺−P

GPSトッラクデーター

GPSトラックデーター半国山.bmp


京都市内から京都縦貫道で宮津方面に向かい亀岡市の千代川ICを出てR73を左折する、宮川町赤熊に入りR372を左折し宮川町に入り、半国山の登山道がある金輪寺に向かって林道を駆け上がり金輪寺手前にある半国山(宮川コース旧登山道)登山口の林道空地に車を止めます。

(ナビの設定は金輪寺(きんりんじ)TEL-0771-26-2142)

11:11 旧登山道をスタートです。(金輪寺の手前300m辺り)

ha1.jpg


11:22 約10分で稜線にでました、ここが金輪寺から来た新登山道出会、ここを左に取り半国山に向かう

ha2.jpg


掘割の様な登山道から

ha3.jpg


雰囲気のある登山道に入り稜線に出ると

ha4.jpg


南方面(本梅町)が見える展望所で一休み

ha5.jpg


その後、鳥の様な岩を見ながら進めば

h6.jpg


井手分岐到着、奥るり渓まで9kmとなっていました、日を変えて奥るり渓谷から歩いてみたいものです・・・

ha6.jpg


12:28 半国山分岐

ha7.jpg


12:36 半国山到着

ha8.jpg


東(亀岡)方面は広がっていますが霞がかかって展望は良く有りませんが、ランチタイムを取りながら山頂を楽しみました

ha9.jpg


13:14 下山開始、途中から赤熊コースを離れ破線の道で金輪寺に向かうつもりだ!

ha10.jpg


落葉した極楽尾根の道を一気に下る「う〜んいい感じだ(^^)」

h11.jpg


赤熊分岐、ここは牛つなぎ広場、ここから赤熊コースに入っていきます

ha11.jpg


ha12.jpg


荒れた赤熊コースを慎重に下って行く

h13.jpg


金輪寺分岐の表示はなくGPSで破線を確認し沢を渡る

ha13.jpg


破線の道は消えてありません、途中で現れた人工物(ゴム状の敷物)は破線上のなごりか?

ha14.jpg


GPSで確認し無事に尾根の登山道と並行して山合いに延びる破線の道に乗りました

ha15.jpg


今年の台風の爪跡?、山崩れの跡が2ヶ所越えて破線の道を進む・・・

ha16.jpg


綺麗な山モミジの残り紅葉が目を和ます、気がつけば金輪寺への分岐を過ぎていました

ha17.jpg


少し引き返し破線の道を探すも不明、方向を確認し荒れた急坂に取り着く

ha18.jpg


14:58 無事尾根の金輪寺分岐(新旧登山道出会)に出ます

ha19.jpg


15:10 古刹金輪寺、御住職らしき人としばらくお話をさせていただきました

ha20.jpg


お寺では素晴らしい紅葉を見ることができました

ha21.jpg


ha22.jpg


15:21 無事登山口に帰ってきました。

ha23.jpg


京都亀岡市宮川町奥にある金輪寺手前の旧登山口から取り付き宮川コースで山頂へ、下山は赤熊コースを下り途中から正規道に並行して山合いに延びる破線を利用し金輪寺を経由して登山口に帰る7.7km、4時間強の山歩きでした。

登りに使用した宮川コースは綺麗に整備され迷うような所は有りません、山頂からの展望は東方面が広がっていますが今回は霞がかかり残念ながら有りませんでした、下山に使用した赤熊コースは荒れて注意が必要でした、金輪寺へ向かう破線の道は一部荒れて消えている所もあり、地形図、コンパス、GPSが必要です。(ヤマップの登山地図は鬼に金棒です)

雰囲気のある登山道も荒れた破線の道も大変楽しかったです、鎌倉時代に建立された金輪寺の残り紅葉も満足、次回はコースを変えて奥るり渓谷を含めたコースに挑戦したいものです。
posted by 山ちゃん at 11:35| Comment(0) | 関西地方の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。