2018年10月28日

矢筈ヶ山〜甲ヶ山・香取から周回!

いよいよ紅葉のシーズンです、鳥取の大山界隈も紅葉の盛りを迎えているようなので、紅葉で人気の 矢筈ヶ山(1358.4m)~甲ヶ山(1338m)へ出かけてきました。
矢筈ヶ山へのコースは川床もしくは一向平から中国自然道を利用して大休峠まで進み 矢筈ヶ山に向かうのが定番のようですが、今回は川床の谷から一つ東の谷にある香取の登山口からスタートしました。

まずは素晴らしい紅葉の1枚を

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[ここに地図が表示されます]


本日のコース

P(香取区から伸びた林道の舗装最終地)−(林道)−香取登山口(大休峠の標識)−川床コース出会−大休峠− 矢筈ヶ山−甲ヶ山−下山分岐−甲川(渡渉)−林道出会−P

GPSトラックデーター


米子道の溝口インターを出てR30を利用し大山寺と3つのスキー場(中の原・上の原・大山国際)を越える、川床から一旦北方面に下り香取区から南方面に延びる林道を遡上し舗装道路の最終地の空地に車を止めます、ここが本日のスタート地点になります。

本日のメンバーは久しぶりのオンシュガー&Nご夫妻です。

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8:47 スタートです

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林道を遡上し大休峠への指標に添って足を進める

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進むにつれて紅葉が濃くなってくる

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いい感じだ!

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9:31 川床コース出会い、地元のハイカーさんから色々教えて頂きました。

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出会いからは素晴らしい紅葉を楽しみながら大休峠に向かって足を運ぶ・・・

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登山道に石畳が現れるとすぐに

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10:32 多くの登山者で溢れる大休峠に到着だ・・・

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峠からはユートピアの避難小屋が見えています

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一休みの後 矢筈ヶ山に向かう

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山頂手前の急斜面をしっかりとした足で登れば

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11:35 お疲れ様、 矢筈ヶ山到着です(^^)

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東方面に甲ヶ山に向かう稜線にあるピークを眺めながらランチタイムを取りました。

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人影があるのでピークをアップで捉えています

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食事の後甲ヶ山に向かってスタートです

まずは 矢筈ヶ山から急斜面を下り鞍部からピークを眺めています、岩の急斜面を慎重に登り返せば・・・

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12:21 ピーク頂上到着、眼下には素晴らしい錦絵の世界が広がっていました(ワオー)

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これから向かう甲ヶ山、まさに岩壁に守られた要塞のようです・・・

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山頂直下到着、岩の斜面を右に巻いて進むと

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待っていたのは急斜面、三点支持でゆっくりと確実に登る

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13:24 甲ヶ山に到着です

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南西方面に歩いて来たピークと 矢筈ヶ山、そしてその奥に烏ヶ山も確認できました。

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山頂からは勝田ヶ山方面に進むのですが、厳しい岩の尾根が待っています。

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全員で安全を確認しながら岩尾根を進みました

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14:01 無事下山分岐に到着、倒れたポールが目印になります。

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下山道はあまり歩かれていないようだ、落葉と滑る岩に苦労しながら下って行く

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素晴らしい紅葉が急斜面の辛さを忘れさせてくれましたが・・・

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極めつけは2本のロープを使って下る岩の壁だ!
下った所から岩壁が落ち込んでいます、ここは右の尾根にある巻き道に進むのが正解だ・・・

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15:48 辛い下りは甲川の渡渉でやっと終わりだ、その後は山合いを巻くようにして香取林道に向かう

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林道出会

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16:58 無事帰ってきました。

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大山山麓の 矢筈ヶ山〜甲ヶ山、香取区奥の登山口から川床コースに合流し大休峠を経由して 矢筈ヶ山〜甲ヶ山に進む、下山は甲川まで一気にくだり山合いを巻きながらの駐車場に帰る、10.2km、約8時間の周回でした。

紅葉はまさに今が盛りで素晴らしい錦絵の世界を満喫です、 矢筈ヶ山〜甲ヶ山にかけての岩稜歩きは一味違う楽しみがありますが、甲ヶ山から下山分岐の岩尾根は両サイドが切れて注意が必要でした。

下山時に使用した甲川まではあまり利用されていないようで落葉と滑石で非常に下りにくいコースで迷いやすい箇所もありお薦めではありませんので御承知おき下さい、勝田ヶ山方面に尾根を進むか、大休峠ピストンがず〜と楽しいと思います・・・
posted by 山ちゃん at 19:32| Comment(2) | 中国地方の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山ちゃんさん、こんにちは。
大休峠〜船上山の周回を考えていたところ貴ブログに出会いました。
縦走ルートへの下りは危険と思い逆ルートで甲ヶ山・矢筈ヶ山を歩きました。
どこで間違えたか沢を登りつめたため道は消え藪漕ぎする羽目になりました。
紅葉はまだでしたが、変化に富んだすばらしい山歩きとなりました。
これからもよろしくお願いします。
Posted by もと at 2019年10月12日 11:19
もとさん、こんにちは

つたないブログを参考にして、船上山〜甲ヶ山〜矢筈ヶ山を周回されたご様子、お役に立てたことうれしく思っています

「間違えたか沢を登りつめたため道は消え藪漕ぎする羽目になりました」
私も登山道でない尾根を歩いてますが、藪漕ぎも多々あり、同行者の冷たい視線を背に受けながらも、ひそかに微笑む私がいます、藪も又楽しです・・・(^^)

御ブログ「たんご山歩き」を少し拝見させていただきました、山歩き、トレラン、バイクと素晴らしいご活躍の数々、これからも楽しい記事を楽しみにしています

それでは、何処かの山でお出会いできますように・・・

Posted by 山ちゃん at 2019年10月12日 12:45
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