2018年10月11日

日本300名山・金時山

金太郎伝説と富士山の絶景を楽しむ事ができる人気の日本300名山・金時山(1213m)に登ってきました。

金時山−詳細はウィキペディアで

[ここに地図が表示されます]


GPSトラックデーター

GPSトラックデーター金時山.bmp


静岡市内のビジネスホテルに前泊、東名高速道路を東京方面へ、御殿場ICを出て箱根方面へ、R138で乙女峠に向かう、乙女トンネルを抜けしばらく下ると公時神社(金時神社)に着きます、登山者用の有料駐車場がありましたが手前の空地に車を止め準備をします。

9:45 天候やや不良、山頂からの展望はあまり期待できないと思いながらスタートしました。

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駐車地から少し奥に入ると公時神社の鳥居が有りますのでここを潜ってまずは神社に・・・

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金太郎にちなんで大きなマサカリが飾ってあります。

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多くの登山者が参拝中です、私も見習って安全登山を祈願して参拝しました。

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箱根を思い起こすような登山道を順調に進む、金時手まり石(写真を取るのを忘れています)を過ぎると登山道は林道を横切って伸びています。

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クマザサと自然林のコラボした道を過ぎると・・・

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10:14 金時宿り石を通過、大きな岩が2つに割れています!

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10:56 稜線に出ました、矢倉沢峠から伸びて来た登山道に出会います。

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金時山山頂に向かって木段の登山道を登って行く・・・

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左手に芦ノ湖を見ながら一気に登れば!

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11:27 金時山到着です、残念ながら展望は全くありません、素晴らしい富士の姿を見ようとしばらく待っていましたが諦めて下山・・・

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12:37 矢倉沢峠分岐

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根曲がりした木を楽しみながら一気に下る

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13:10 林道を横切り

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金時手毬石を眺めたら

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13:22 公時神社に無事帰ってきました。

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金太郎伝説と絶景富士を求めて日本300名山・金時山へ公時(金時)神社から登ってきました、天候不良の為富士山の展望は叶いませんでしたが、大マサカリや手毬石、金時宿り石を眺めながら、熊と相撲をしてる金太郎や、成人して坂田金時と名を変え、源頼光の部下(四天王)となり大江山の酒呑童子を退治した話を思い出しながら3時間半の山歩きを楽しんだ金時山でした。
ラベル:日本300名山
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posted by 山ちゃん at 00:00| Comment(0) | 関東地方の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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