2018年10月12日

日本100名山・焼岳(2444m)

北アルプスの紅葉が見たくて、今が盛りと信じて日本100名山の焼岳(2444m)に登ってきました。


焼岳(やけだけ)は飛騨山脈の主稜線上にあり、長野県と岐阜県にまたがる標高2,455 mの活火山で、別名は硫黄岳。常時観測対象の火山に指定され、日本百名山に選定されている




今回のコース ピストンです。


P(新中の湯コース)−中の湯コース出会−主尾根−北峰山頂





諏訪のホテルに前泊し、早朝に中の湯温泉の少し先にある登山者用の駐車場、松本からR158で上高地方面へ、沢渡を過ぎ釜トンネルを過ぎた所で安房トンネルに向かわず、安房峠に向かって九十九折れの道を登って行く、中の湯温泉の建物を過ぎて野生の日本猿のお出迎えを受けると焼岳の登山者用の駐車場に到着します。


7:12 駐車場の前にある登山口から焼岳に向かってスタートです。


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最初は緩い登りが続いています。


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少し高度を上げるとそこは紅葉真っ盛りです。


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紅葉を楽しみながら高度を上げて行く・・・


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登山道に巨木の枯跡を見ると


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登山道は針葉樹林に入って行きます。


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8:45 中の湯ルートに出会います


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左手に紅葉が少し過ぎたダケカンバを見ると登山道は笹の間を進む事になります。


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徐々に登山道は傾斜が強くなり、朽ちかけた木の階段を慎重に登って行く・・・


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笹の中にクサモミジの紅葉を見ると


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ガスの中に焼岳の北峰が現れた!


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クサモミジを楽しみながら高度を上げて行くが


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北峰がいたって遠い、焦らずゆっくりと確実に攻めていく


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稜線から右に進路を取り、ガスの噴き出す下を巻くようにして進んで行きます


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最後の岩尾根を慎重に登れば・・・


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10:43 焼岳山頂です。ガスがかかって展望はありません


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大勢の登山者が展望を期待して食事をしながらガスが明けるのを待っています

一瞬対面に穂高連峰が顔を出す、思わずシャターを押しましたがこの程度(悲しい)

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11:30 展望も期待できそうにないので下山を決める、上高地に下るか悩んだが今回はピストンを選ぶ!

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稜線まで下り正賀池を覗きこむもほとんど確認できません(^^;)

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下りもクサモミジの

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紅葉を楽しみながら下って行く

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ナナカマドの赤い実をゲット

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左手に谷筋が見えて来た

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ここには美しい紅葉が残っています。

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右手にガスが取れてナナカマのお見送りを受けて下って行く・・・

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針葉樹林を抜け・・・

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紅葉を楽しみながら下れば

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13:47 無事登山口に帰ってきました。

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日本100名山・焼岳、新中の湯ルートを利用して山頂ピストン、夜明け前まで降った雨の影響もありカッパ着用の約6時間半の山歩き、ガスの影響で展望は有りませんでしたが北アルプス焼岳の紅葉を満喫しながら楽しい時間を過ごした1日となりました。

いよいよ地元の紅葉も始まります、何処の尾根を目指しましょう・・・

ラベル:日本100名山
posted by 山ちゃん at 14:30| Comment(0) | 中部地方の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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