2018年09月02日

北八ヶ岳連峰・東天狗岳(2646.3m)

7月29日に美濃戸から赤岳に挑戦しましたが、当初計画していた横岳、硫黄岳には台風の影響で周回出来なかった為、今回は桜平から東天狗岳(2646.3m)に向かい宿泊は本沢温泉、翌日は夏沢峠まで登り硫黄岳から横岳を踏破し桜平に帰る周回コースを計画し出かけてきましたが、又々天候不良に会い夏沢峠で断念する事になりました。

天狗岳−詳細はウィキペディアで

[ここに地図が表示されます]


今回のコース

8月30日
P(桜平上駐車場)−夏沢鉱泉−オーレン小屋−蓑冠山−根石岳−本沢温泉分岐−東天狗岳−本沢温泉(泊)

8月31日
本沢温泉−夏沢峠−オーレン小屋−夏沢鉱泉−P(桜平上駐車場)

コース図

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8月30日

前回同様諏訪のビジネスホテルに前伯し早朝に登山者用の駐車場に向かう、ナビの設定はフォレストCC三井の森、TEL 0266−76−2300
ゴルフ場を過ぎてしばらく進むと、赤沢鉱泉、オーレン小屋方面の標識がり、そのまま地道の道を遡上する、下駐車場、中駐車場(トイレあり)と過ぎ上駐車場に車を止めて準備をする・・・

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8:15 駐車場をスタートし登山道に入って行く

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8:49 夏沢鉱泉着

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9:52 オーレン小屋、桜肉(馬肉)のすき焼きが有名だ、小屋を起点に天狗岳や硫黄岳に登る登山者が多いらしい・・・

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オーレン小屋からは夏沢峠に向かわず、蓑冠山に向かって唐松?や白樺の中に延びる登山道を進む!

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11:08 蓑冠山

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蓑冠山を過ぎると荒々しい岩肌の尾根に入って行きますが残念ながら強風がガスを運んで視界は有りません

11:16 根石岳山荘分岐(蓑冠山と根石岳の鞍部)

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一瞬ガスが飛んで根石岳が顔を見せた、数少ないシャッターチャンスをものにできました。

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11:29 根石岳通過

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東天狗岳に向かう尾根も少し見えた、カメラの電源を入切が忙しい(悲しい)

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本沢温泉分岐

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山頂手前の緑色の鉄橋は強風で腰を屈めて慎重に進む、左右は切れ落ちて非常に危険です(怖い)

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12:11 東天狗岳、しばらく展望を期待して滞在したがやっぱり駄目でした(残念)

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下山時に姿を見せた根岸岳、北八ヶ岳はたおやかな姿と言われてますがこの辺りは荒々しさが有ります・・・

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12:39 本沢温泉分岐、左折した少し下った所で風を避けて小休止だ!

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曲がったダケカンバを眺めながら急斜面を下っていく・・・

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唐松林の中の登山道が水平道に変わると・・・

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14:03 本沢温泉着

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受付を済ませた後はお馴染の露天風呂に向かう

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谷筋沿いに板で覆われた露天風呂が見えて来た

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天狗岳の展望は無かったですが、目的の一つである日本最高地にある本沢温泉の露天風呂を満喫です、後に来られた二人組の方に撮って頂きました。

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温泉小屋の食事は5:30分から、その後、談話室にあるギターで盛り上がり、消灯は8時、ちなみにお客様は14名ゆっくり休む事が出来ました。

8月31日

6:45 6時の朝食を済ませ準備をして夏沢峠に向かってスタートです。

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露天風呂分岐

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登山道の左下の露天風呂を見ながら登山道をゆっくり登って行く、下山される登山者からは尾根は強風とガスなので硫黄岳に行かれるなら気をつけてと・・・

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8:11 夏沢峠無事到着、モモンガで有名な山彦荘の前に出ました、この峠を挟んで北八ヶ岳と南八ヶ岳への分岐になります。

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一休みのあと硫黄岳に向かうか思案しましたが、途中で引き返してきた小学生グループを引率されたガイドさんが生徒さんを前にして「山は逃げない」とお話されるのを聞いて硫黄岳は諦め下山を決める、単独は特に行動は慎重になります・・・

8:34 オーレン小屋に向かって下山開始

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9:02 オーレン小屋、ここでちょっと小休止

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10:09 夏沢鉱泉通過

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10:38 無事駐車場に帰ってきました。

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八ヶ岳連峰、桜平から入山し夏沢鉱泉、オーレン小屋と進む、オーレン小屋から夏沢峠に向かわず蓑冠山へ、そのご尾根を進み根岸岳を踏んで東天狗岳山頂へ、宿泊は本沢温泉、翌日は夏沢峠まで登り返し硫黄岳、横岳に向かうつもりが天候不良で中止、夏沢峠から直接桜平に帰る1泊2日の周回コースを楽しみました。

ガスと強風の為展望は無かったですが、水と苔とダケカンバやカラマツの八ヶ岳の趣をしっかり満喫、最高地の露天風呂をはじめ本沢温泉の内湯を堪能できました、機会が有ればもう一度行ってみたいと思う八ヶ岳連峰でした。
ラベル:日本200名山
posted by 山ちゃん at 18:33| Comment(0) | 中部地方の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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