2018年05月10日

関西100名山・由良ヶ岳(640m)

朝一番に福知山で業務をこなしその足で宮津市と舞鶴市の境に位置する由良ヶ岳(640m)に登ってきました。

[ここに地図が表示されます]


本日のコース


P・登山口(旧国民宿舎)−主尾根出会(西峰・東峰分岐)−西の展望所(虚空蔵菩薩のある広場)−主尾根出会−由良ヶ岳(西峰)−(北に延びる破線を下る)−新宮廃村?−神社跡地−峠−支尾根(破線上を下るも道は不明の為支尾根を下る)−由良山麓−P


GPSトラックデーター


GPS軌道の東峰と書いていますが西の展望所の間違いです。


由良川の左岸を走るR175からR178で由良区に入り民営国民宿舎・丹後由良荘横の空地に車を止めさせて頂きました。

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11:00 由良荘の上にある登山口から獣除けの扉を開けてスタートしました。

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最初は掘割の様な登山道が続きます

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すぐに雰囲気のある雑木林が現れた!

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11:30 3/6の標柱が現れた、後半分で山頂だ!

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林道出会い、再度登山道に入って行きます。

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12:20 主尾根出会い、ここを左に取って東峰に向かう

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緩い自然林の尾根道を登り切ると・・・

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12:25 約5分で西の展望所(虚空蔵菩薩のある広場)に到着です・・・

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虚空蔵菩薩にお参りして

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東方面の青葉山を確認し

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眼下に由良川に掛かる丹後鉄道を眺めていたら・・・

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電車が走って来たので思わずシャターを

ラッキーでした(^^)

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12:34 広場を後にする

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主尾根出の先からは水平道になり雰囲気のある登山道が西峰まで続いています・・・

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左手に東屋を見て進めば・・・

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12:50 由良ヶ岳(西峰)に到着です!

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眼下には栗田湾と天橋立、北方面には舟屋で有名な伊根方面の展望が広がっていました。

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天橋立をアップで

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コーヒーとパンを取りながら地形図を見てると、山頂から北に下る破線をがあり、急遽変更しこのルートを下る事にしました。

13:20 破線ルートを目指して下山開始です

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GPSで確認しながら荒れた登山道を一気下って行く、ピンクのテープもありました。

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こんなお花もありちょっと気持ちも和みました(^^)

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荒れた竹林と植林の台地を過ぎ

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掘割の様な登山道を過ぎると

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左手に棚田の石垣を見ながら運べば・・・

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新宮方面と峠への三差路に出ますのでここは地形図通り右手に進路を取ります

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谷を詰めると新宮廃村跡?

発動機や

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足こぎの雑穀機も・・・

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居宅あとには

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プロパンガスのボンベ等、生活用品がそのまま有りました。

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廃村跡から伸びる坂道の左上にある神社跡の標石で現在地を確認する

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14:40 P382の右下の峠(鞍部)に到着です

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ここから破線は由良の麓に向かって下っていますが途中から沢筋の道は荒れ気味の為支尾根を下る事にしました。

15:40 格闘すること1時間で無事麓に出ました、「やれやれ」です(^^;)

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16:07 丹後鉄道沿いの農道を進み出発地点の由良荘に帰ってきました。

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由良川河口にそびえる由良ヶ岳、定番の国民宿舎・丹後由良荘から取り付き、主尾根出会いから東にある西の展望所(虚空蔵菩薩のある広場)まで進む、返して由良ヶ岳(西峰)で進み、下山は北に延びる破線の道を下り由良区に帰る時計廻りの周回、約10,4km、約5時間の周回でした。

低山ですが登山口(標高30m)から主尾根出会までは標高差約500mを一気に登ります、西の展望所から由良ヶ岳(西峰)までの尾根道は正にハイウエー、緑のシャワーを浴びながら歩くことができます、青葉山や由良川にかかる鉄橋を楽しんだ西の展望所、栗田湾から天橋立、船宿で有名な伊根の展望がある由良ヶ岳(西峰)どちらも素晴らしい展望を満喫できました。

急遽決めた破線の下山道、新宮廃村?の棚田と往時の生活用品にはやっぱり哀愁を感じたのはいうまでもありません、最後の藪気味の支尾根は登山道では有りませんが先人達が歩いた形跡もあります、只、迷いやすい尾根も有りますのでやっぱり地図とコンパス、GPSが有れば安心できます。

次回はコースを変えて、廃村好きな端人さんを案内してあげたいと思います(^^)
posted by 山ちゃん at 00:00| Comment(0) | 関西地方の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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