2017年08月27日

日本100名山・久住山(1786.5m)

先日日本100名山・久住山に登ってきました。

九重山(くじゅうさん)または九重連山(くじゅうれんざん)は、大分県玖珠郡九重町から竹田市久住町北部にかけて広がる火山群の総称である。最高峰は九州本土最高峰でもある中岳 (1,791m) 。日本百名山の一つに数えられ、一帯は阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。

久住山(くじゅうさん)は、大分県竹田市(旧久住町)にあり九重山(九重連山)を形成する1座です。

詳細はウィキペディアで

[ここに地図が表示されます]


本日のコース−牧の戸峠→久住山(ピストン)

GPSトラックデーター

ナビの設定は「牧の戸峠」、R11(やまなみハイウェイ)上にあります。

7:18 ナビに導かれて無事「牧の戸峠」に到着、登山者用の駐車場に車を止めました。

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7:22 駐車場の一番東側にある登山口からセメントで舗装された登山道をスタートします。

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すぐに展望所に着きます、今日はガスが掛かって展望は全く駄目・・・

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7:40 セメント舗装の登山道が途切れるとそこは主尾根だ、P1503mのある岩稜地帯を慎重に越えると

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登山道は広くなり、緩やかな登りになって来ます。

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8:34 星生山分岐通過

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左手の尾根先端に大岩が姿を見せると

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右手に本日目指す久住山がどか〜んと姿を見せる!

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左手の大岩の下に延びる登山道で一旦峠まで登り、ここから眼下に見える台地まで下って行きます・・・

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8:50 台地まで下ってきました、ここには避難小屋とトイレが有ります・・・

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8:52 久住別れ

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東方面の眼下には荒涼とした風景が広がりまさに火山帯そのものです、この谷を進むと人気の法華院温泉や坊ガツルに行く事ができます。

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南方面には久住山です。

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9:06 中岳分岐(尾根に乗る)、ここから右手の尾根を時計回り山頂に向かうことになります。

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9:22 久住山、アイスコーヒーを伸びながら少しガスの架った九重連山の山並を堪能しました。

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9:49 さ〜下ろう

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右手のピークが九重連山の最高峰中岳(1791m)です、次回は法華院温泉に宿泊し坊ガツルをはじめ中岳にも挑戦したいものです。

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荒涼した風景の奥に見える峰(三俣山?)を楽しみながら下って行く

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10:07 久住別れ

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トイレのある台地まで帰ってきました、正面の大岩の下に向かって帰っていきます。

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大岩の下を進んだ所、水平道から振り返るとガスの架った久住山のお見送りです。

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10:27 星生山分岐通過

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ガスが取れて、たおやかな山姿を楽しみながら下る事ができました。

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鎖付きの木の階段、ここをを登ればP1503mだ!

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セメント舗装の登山道に乗ると登山口はもう近い・・・

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11:26 牧の戸峠に無事帰ってきました。

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日本100名山・久住山、各あるコースの中でも手軽に山頂に立つことができる人気の牧の戸峠から挑戦です、登りはガスで展望は今一つでしたが、下りはガスも取れ九重の山並を楽しみながら下る事ができました。距離約11.5km、4時間の山歩きを楽しんできました。

最初の尾根までと、中岳分岐から山頂までは少しきつい斜面はありましたが、全コースを通じてゆったりとした感じがした山歩きでした、次回はミヤマキリシマの咲き誇る時期に人気の法華院温泉に宿泊し、温泉を楽しみながら坊ガツル賛歌を歌い、各峰々を踏破したいものです。


久住山で出会ったお花達です。

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ラベル:日本100名山
posted by 山ちゃん at 13:06| Comment(0) | 九州の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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