2016年06月24日

日本200名山・樽前山

今週は北海道の樽前山(東山1022m・西山994m)を歩いてきました。

樽前山−詳細はウィキペディアで


樽前山(たるまえさん、たるまえざん)は、北海道南西部にある支笏湖の南側、苫小牧市の北西部に位置する活火山。標高は最高点の樽前ドームで1,041m、一等三角点(点名「樽前岳」)の東山で1,022m、三等三角点(点名「樽前山」)の西山で994m。支笏洞爺国立公園に属する。風不死岳、恵庭岳とともに支笏三山の一つに数えられる。

[ここに地図が表示されます]


本日のコース


P(7合目登山口)−お鉢出会い−樽前神社奥宮−西山(3等三角点・点名樽前山)−風不死岳分岐−東山(1等三角点・点名樽前岳)−お鉢出会い−P


GPSデーター

北海道の友人K氏がジムニーで札幌のホテルに迎えに来て頂き樽前山の登山口へ向かう。

途中の支笏湖湖畔から見る樽前山ですが、山頂辺りはガスが掛かってよく見えません。

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9:20 樽前山7合目登山口の駐車場に到着です、流石人気の山で沢山の車が止まっていました。

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駐車場奥に登山口があります。

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9:27 K氏のお見送りを受けて登山口をスタートです、K氏は写真を取りながらゆっくりと登られるとのことでここで別行動となりました。

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ダケカンバやナナカマドが多く見られる中を木の階段が続いています。

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少し登ると登山道は幅広く、ここは展望台と呼ばれベンチもありました。

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9:43 森林限界を抜ける、登山道横にお花畑(白い花)、目を上げると稜線が飛び込んできた!

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外輪山(お鉢出会い)に向かって斜めに伸びる登山道を順調に登っていきます。

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振り返ると支笏湖が綺麗な姿を見せていました。

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10:11 外輪山(お鉢出会い)にでました。

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正面に噴煙を出す溶岩ドーム(樽前山熔岩円頂丘として、北海道指定文化財の天然記念物)が姿を見せる!

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右手方向に東山(樽前岳)が美しい姿を・・・

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左下に苫小牧市街を見ながら

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まずは西山に向かって進むことにする!

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10:23 すぐに樽前山神社奥宮に到着だ!

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右手に溶岩ドームを見ながら

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西山に続くゆるい坂の登山道を進むと

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10:44 西山分岐、ここを左折すれば200mで

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10:49 西山到着です。

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さ〜先を急ごう、まずは溶岩ドームに向かって一直線だ!

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溶岩ドームが段々近くなって来る、噴煙も迫力があります・・・

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しばらく進むと広い台地の中にお花畑が広がっていました。

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こんなお花が

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11:22 風不死岳分岐(分岐を過ぎた所で来た道を振り返っています)

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風不死岳に続く登山道が綺麗に伸びています2つ目のピークが風不死岳の様だ、本来ならここに行きたいのですがK氏が待っているので事今日は断念とした。

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支笏湖が再度視野に入れば・・・

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登山道は東山に向かって高度を上げて行きますがガスで展望もなく、しかも強風で歩きにくい(^^;)

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東山方面からツアーの団体(2組)さんが下って来られた・・・

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12:00 樽前山(東山)に到着です、濃いガスでやっぱり展望はありません!

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それでも折角ですので記念写真を取ることにしました。

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12:08 外輪山出会い

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支笏湖に向かって登山道を一気に下る

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12:33 無事登山口に帰ってきました。

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日本200名山・樽前山、定番の7合目登山口から登り時計廻りで西山〜東山へ、1000m強の山ですがそこは北の大地のお山でスケールの大きさをまず実感、溶岩ドームを常に見ながらお花畑を歩く、約3時間の周回登山でしたが天候にも恵まれて充実した時間が過ごせました。

梅雨が明ければいよいよ夏山シーズンに突入です、その前哨戦として歩いた樽前山と、ご一緒頂いたK氏に感謝した北海道の山歩きは無事終了しました。
タグ:日本200名山
posted by 山ちゃん at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道・東北地方の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
元気な山ちゃん  北海道の山に現れる!

仕事の谷間でしたか?
1022mといえば但馬の瀞川山と同じくらいの標高
ですが、全然景観が違いますね。濃いガスがなければ
素晴らしい展望でしょうね。
全国区の登山活躍でうらやましい。
Posted by せきやん at 2016年06月29日 20:15
せきやん

低山ながらそこは北海道の山、スケールの違いを実感・・・
わずか3時間の山歩きでしたがしっかり楽しむ事ができました。
溶岩ドームは見ごたえがあります、機会があればぜひお出かけください

しかしよく降りますね、早く梅雨が明ける事を願うばかりです。
Posted by 山ちゃん at 2016年07月01日 11:48
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