2016年04月09日

2016・残雪の扇ノ山

3月29日山仲間のユウさんから「上山高原まで車で入れます、山はまだたっぷり雪がありますよ!(^^)(^^)(^^)」とメールがはいりました。
先週末は雪彦山でこれ以上延ばすことはできません、山仲間を誘って扇ノ山(1309.9m)に出かけてきました。

残雪の時期には毎年扇ノ山には登っていますが、温暖化の影響か年々早くなっています、一昨年まではゴールデンウィークの後半でもタップリ雪がありましたが、去年は4月18日(扇ノ山)、今年は9日も早い扇ノ山になりました。

[ここに地図が表示されます]


本日のコース

上山高原P−小ズッコ登山口−大ズッコ−扇ノ山

本日はピストンです。

GPS軌道

oo.bmp

R9を鳥取方面へ、湯村温泉を過ぎ新温泉町千谷で「おもしろ昆虫化石館」を左折しR262に入ります、途中で上山高原への標識の通り進み海上(うみがみ)区を過ぎ林道を遡上すればそこが上山高原です。

本日のメンバーはオンシュガー&端人ご夫妻、H&I嬢の7名で歩きます。

8:55 扇ノ山山頂に向かってスタートです。

oo1.jpg


例年なら林道に入ればすぐにスノーシューを履くのですが、今年は雪の無い林道をスノーシューを背負ったまま進む事に・・・

oo2.jpg


ショーブ池を右下に見ながら進むもやっぱり雪が無い!

oo3.jpg


所々に雪が現れるがすぐ消えるのでスノーシューを履かずに進めば

oo4.jpg


9:44 小ズッコ登山口到着、一気に登ればそこが

oo5.jpg


9:49 小ズッコの避難小屋、やっぱり雪はありません(^^;)

oo6.jpg


小ズッコから先は少し雪がありますが夏道も藪気味で非常に歩きにくい、スノーシューを履くほどでもなく壺足で進む・・・

oo7.jpg


河合谷登山口分岐を過ぎると夏道は明瞭で歩きやすくなってきた。

oo8.jpg


大ブナに歓声を上げながら進んで行く・・・

oo9.jpg


雪の斜面を一気に登れば

(写真はありませんが、副会長だけが「わしはスノーシューするんじゃ〜」と一人スノーシュー履いて・・・)

oo10.jpg


11:07 大ズッコ到着、廻りを見るとマンサクが沢山咲いています。

oo11.jpg


今年最初のマンサクです。

oo12.jpg


大ズッコから鞍部まで下り登り返せば・・・
(副会長の足元にはスノーシューが)

oo13.jpg


11:32 展望台だ!

oo14.jpg


鳥取方面は霞んでいます、ここからの展望はいつもこんな感じです(^^)

oo15.jpg


11:42 扇ノ山山頂

oo17.jpg


霞の中に氷ノ山が姿を見せていました。

oo18.jpg


ここで会長から「昼食よ〜」と・・・
本来ならめし〜ですが、先週はにっぽん丸小笠原高級クルージングを体験されたようで、その影響か上品なお言葉になったようです・・・
(^^)

oo19.jpg


恒例の集合写真は岡山から来られた4名のボーダーさんにお願いをしました。

oo20.jpg


4名のボーダーさんです、ありがとうございました。

oo21.jpg


12:20 潜り木から下山スタートです。

oo22.jpg


大ズッコに向かう登山道から見るブナ林は本当に美しい!

oo23.jpg


見上げると青空とブナのコラボがやっぱり素晴らしい!(^^)

oo24.jpg


12:46 大ズッコ通過

oo25.jpg


残雪とブナを楽しみながら壺足で歩くメンバーです。

oo26.jpg


13:13 大杉到着、今年もH&I嬢がパフォーマンスを見せてくれました。

oo27.jpg


(昨年4月18日の同じ場所です、積雪の違いが・・・)

gi33-091e0.jpg


13:34 河合谷分岐、ここは右に取って小ズッコに向かいます。

oo28.jpg


しばらく藪気味の夏道を探しながら下れば・・・

oo29.jpg


13:48 小ズッコ避難小屋

oo30.jpg


13:54 林道出会い、下りは本当に早い・・・

oo31.jpg


林道を下り

oo32.jpg


ショーブ池から扇ノ山の避難小屋を望めば・・・

oo33.jpg


14:35 上山高原に無事帰って来ました。
お疲れ様でした!

oo34.jpg


上山高原から林道を小ズッコまで進み、大ズッコを経由して山頂まで、往復約12km、6時間弱、今年も残雪の扇ノ山を楽しむ事ができました。

去年より9日早い扇ノ山でしたが残雪は思った以上に少なく、スノーシューを履くこと無く懐の深い扇ノ山山塊を楽しむことができました、マンサク、タムシバの花、そして素晴らしいブナ林の中扇ノ山を満喫です。

今年も素晴らしい山に素晴らしい仲間と一緒に歩く事が出来きました、恒例になった扇ノ山、来年の残雪登山を約束して帰路に着いたのは言うまでもありません、最後に素晴らしい登山日和に感謝いたします。
posted by 山ちゃん at 21:55| Comment(7) | TrackBack(0) | 中国地方の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山ちゃん&皆さま

今年も青い空、残雪の中…
美しいブナ林・タムシバ・マンサクの花に出会えて幸せな一日でした\(^o^)/
残念ながら、スノーシューの出番がありませんでした…来年のお楽しみですね〜

皆さまいろいろと有難うございました<m(__)m>
またの機会よろしくお願いします(^.^)/~~~
Posted by 姫路のI at 2016年04月10日 00:39
山ちゃん&皆さま

恒例の残雪の扇ノ山お疲れさま&ごちそうさまでした<(_ _)>

予想以上の雪解けの速さにビックリです。
人生の落とし穴に何度もはまりました…
終始のスノーシュー担ぎは、まるで罰ゲームのようでしたね(^_^;)

美ブナ林はいつ見ても感激ですね。
今年もマンサク広場で可憐な花に出会えましたし♪

ちょっと趣の違う会長の号令はじめ
笑いの絶えない会話が続き、あっという間の楽しい時間でした。

新たな28年度も楽しい山行がいっぱいできますように…(*^_^*)
Posted by 姫路のH at 2016年04月10日 06:34
山ちゃん、皆さま

雪の少ないこの冬を実感の扇ノ山でした。でも、何があっても底抜けに明るい山ちゃん軍団。またまた若返った一日をありがとうございました。

皆さま
予定のスノーシューじまいとならなくて残念でした。ワタクシ一人だけスノーシューを楽しみました。スノーシューは背中につけるものではありませんこと、申し添えます。
たくさんのフルーツをありがとうさんでした。

山ちゃん
いいシャツをいただき、こちらもありがとうございました。両方とも袖の長さぴったりです。来週から早速使わせていただきます。

Posted by オンシュガー at 2016年04月10日 06:39
山ちゃん&皆様

少ないとは予想していましたが、少なかったですね・・残雪。
スノボ持参の若者達も残念でした。
こんな年も有るんですね。

そんな中でもお一人だけ強引にスノーシューを楽しまれていましたね^_^
しかしマンサクやタムシバなどは季節どおりに咲いていたので大満足でした。

いつもありがとうございます。
それでは、また。

Posted by 端人&端っ子 at 2016年04月10日 07:13
山ちゃん・軍団の皆様 お疲れ様でした。
異常なほどに雪が少なかった今シーズン、こちらにきていただく機会も少なくて残念でした。

今年は私の方が「かみかわ」の山にも出没したいと思っております(笑)
Posted by 山ボーイ at 2016年04月10日 08:42
御一緒頂きました皆さん

雪は少なかったですが天候にも恵まれて、
恒例の扇ノ山を皆さんと楽しく事ができて本当に良かったです。

H&I嬢へ

朝早起きは大変なのに、
いつもフレッシュなフルーツを準備していただいてありがとう
その上最後までスノーシューをリュックにつけて御苦労さまでした。
スノーシュー遊びは来年の楽しみに、
これからはお花、夏山、紅葉とお山を思い切り楽しみましょう

オンシュガーさん

只一人スノーシューを履いてのご活躍は流石です
今年は峰山高原で使用しただけに終わりましたが
来シーズンは思い切り楽しみたいものです
そして恒例の扇ノ山で仕上げをよろしく

端人&端っ子さん

思った以上の融雪にはびっくりぽんでした
でも今年初めてのマンサクやタムシバの花もしっかり目に入れる事が・・・
扇ノ山の遅い春を満喫した1日に感謝しましょう
芽吹きの扇ノ山も行きたい気持ちになったのは私だけ・・・
Posted by 山ちゃん at 2016年04月10日 17:52
山ボーイさん

例年なら正月から雪を追って山を歩いているはずなのですが
大いにあてが外れたシーズンになってしまいました。
お陰さまで恒例の扇ノ山を歩く事ができてまず安堵した1日になりました。
今から来シーズンの事を心配?、きっと鬼が笑っている事でしょう
Posted by 山ちゃん at 2016年04月10日 17:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/436450286

この記事へのトラックバック