2009年06月20日

若杉峠から中央分水嶺を歩く!

空梅雨の合間の土曜日です、我がパートナーのNご夫妻は六甲山系・麻耶山へお出かけです。

本日はちょっと気になっているコースの紹介をしましょう(^^)

山仲間なら誰でも知ってる「山であそぼっ」でお馴染のやまあそさんや、その仲間の皆さんが最近歩かれた中央分水嶺には素晴らしい自然林があると紹介されています。

本日のコースです。

登山口(若杉峠)→尾根道→点名横行→鉄塔NO85→点名六郎谷→P996→林道出会い→点名戸倉山→(新戸倉スキー場の林道)→下山口

R29を鳥取方面に、音水湖を過ぎ道谷口の3差路を右折しR48へ入り道谷集落奥の新戸倉スキー場の駐車場に車をデポします。
ここから返してR48を養父方面へ、親切なお嬢様に若杉峠まで…

峠に立った山ちゃん「ありがとうごぜ〜ますだ…」涙がちょちょぎれます。

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8:43 道谷集落方面に少し戻った所から尾根に取り付きます、急坂を少し登れば歩きやすい尾根道がありました。

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最初のピークを過ぎるあたりから自然林が…
「う〜ん 期待どおりだ」 今日はゆっくりと楽しむことにします。

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9:45 共同アンテナのある点名横行着、思わず三角点にタッチです(^^)

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南方面、大屋スキー場の奥に藤無山が雄大な姿を見せていた。

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自然林が美しい… 10:24 上野横行線NO85鉄塔を通過

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南西の木々の間から戸倉スキー場や先日登った赤谷山が見える、北東の横行方面の展望は開けて素晴らしい…

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ここからも素晴らしい自然林が続きます、ブナとミズナラのコラボです。(クリックで大きくなります)

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尾根道にこんな石垣がある、誰がなんの為に?
その事実を知っていると思われる立派なブナに聞いてみたのですが…

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10:43 点名六郎谷手前の鞍部を通過、登返せば六郎谷はもうすぐだ!

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11.05 点名六郎谷着、三角点の横にあった倒木には天然シイタケがありました。

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若いブナに問いかけ

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十字尾根では歓声上げて!

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12:07 ピーク996着、このまま北上し「点名・宮の後山1039m」を経由して氷ノ山・殿下コースの登山口まで中央分水嶺が続いています。
(このコースも山あそさん達が先週歩かれています。)

ここで楽しいランチタイムだ…

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ゆっくり休んだ後は新戸倉スキー場の三角点名戸倉山に向ます。
最初の目標は林道の終点出会いだ! コンパスで方向をしっかり確認して自然林の中を下っていきます。
(ここも素晴らしい自然林です!)

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12:55 思った通りの林道に出る、新戸倉スキー場へは林道の左尾根に取り付くのが正解だ、方向を確認しながら植林の中へ…

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植林の中には真っ黒な土の作業道多数がありますが、しっかりと方向を確認し進めば道谷から伸びた林道に出ます。

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林道を遡上、無事スキー場に到着です 13:30
右奥最上部が点名戸倉山だ、最後の登りをたのしみましょう(^^)

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13:42 点名戸倉山895m到着です、眼下にはこれから下るゲレンデが広がっています。

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戸倉山から見る本日歩いた分水嶺です。
(クリックで大きくなります)

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14:15 スキー所の中の管理道路を下り無事駐車に着きました。

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本日のコース図(ご参考程度に)

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本日の花

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若杉峠から歩いた自然がいっぱいの分水嶺、逆時計廻りで約5時間半の周回コースを楽しんだ1日でした。

点名横行からピーク996まで高低差はそんなにありません、ゆったりとした尾根道で素晴らしい自然林を楽しむ事ができます、地図とコンパス必携で出かけましょう…

最後にコースを紹介をいただきましたやまあそさんとその仲間の皆さんに感謝いたします、やまあそワールドの世界を思う存分楽しんできました、近いうちにピーク996から殿下コースまで歩きたいと思っています。
posted by 山ちゃん at 22:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする