2009年06月27日

宍粟50名山NO6波佐利山と宍粟杉原生林を楽しむ!

今日は宍粟50名山NO6・波佐利山<1191.6m>です。

50名山に選ばれるまでは根曲竹の藪山として登山者の進入を拒んでいたらしいが、登山道も整備され簡単に山頂に立つ事ができるようになった山である…

この山は鳥取県と兵庫県の県境尾根に位置しており戸倉峠と三室山の間にあります、又この山には宍粟杉の原生林があり下山はその管理道を利用して周回コースを楽しむことにしました。

本日のコース

林道終点・駐車場→尾根道→ピーク1122m→波佐利山→ピーク1166m→波佐利山→管理歩道→源流の碑→管理歩道→駐車場


国道29号を鳥取方面へ、音水湖の手前「音水渓谷」の道路標識にしたがって車を走らせます。

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舗装された林道は途中から地道に変わり、荒れた林道を走ること約8kmで林道終点、ここが本日の駐車場になります。
(4〜5台程度駐車できるスペースがあります。)

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9:11 山頂に向かってスタートです、N婦人本日も山歩きを楽しみましょう〜(^^)

約5分で尾根に向う登山道に入ります、「波佐利山」の指標が目印になります。

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数分で尾根道に着きます、しばらく進むと杉林の中に根曲竹が現われる、登山道の根曲竹は刈り取られてはいるが歩きにくい(^^;)

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登山道横の立派なブナが見ながらピーク1122mを通過 9:43

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流倒木の登山道は最後の緩やかな登りに変れば山頂は目の前だ!

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10:03 波佐利山山頂、展望は全くありませんが、定例の記念写真だけは忘れず撮りましょう「はい、チーズ」(^^)

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ピーク1166まで尾根歩きを楽しむことにします、尾根を少し北に進んだ所は注意が必要です、まっすぐ進むと三室山への分岐、右の尾根を進むのが正解です。

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立派なへそをつけたブナをはじめ尾根には素晴らしいブナの群生がありました。

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10:30 ピーク1166mに着きました、
時間はたっぷりあります、N婦人からよく冷えたスイカをいただきました、御馳走さまです!

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ピーク1166のちょっと先、東方面に展望が広がっています、方向から見ると三久安山?それとも阿舎利山?
わからん、又誰かに教えてもらおっと・・・

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10:53 ゆっくり休んだ後は波佐利山に戻ります、尾根分岐で姫路から来られた単独行さんと談笑、火箸とゴミ袋持参で清掃登山をされてる方でした。
中々真似が出来ることではありません頭が下がる思いです。

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波佐利山まで帰って来ました、1組のご夫婦が食事を終え下山準備を、これから日ノ原山に登られるようだ。
我々もここで楽しいランチタイムだ、無論スイーツ付きのコーヒーもあります(^^)

山頂のすぐ下に氷ノ山が展望出来る空間があります、展望を楽しんだ後は管理道に向かって下ります。

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山頂から方向を確認しながら急坂を下ると平な台地に着きます、ここから管理道に向かって右手方面の根曲竹の中へ飛び込んで行きます。

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私が乗ってる太い倒木が管理道に向かって下る時の目印です。

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急斜面を慎重に下り、登山口から伸びてきた管理道に無事乗りました、左の斜面に伸びる管理道で「源流の碑」に向かいます。

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原生林・宍粟スギを楽しみながら登山道を進みます。

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13:00 源流の碑が立つ沢まで下ってきました。

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ここから対面の急斜面の尾根に伸びる管理道を喘ぎながら登っていきます、ここの尾根にも立派な原生林「宍粟スギ」がありました。

宍粟スギ1

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宍粟スギ2

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13:45 管理道分岐通過、登りに使用した尾根への分岐まで帰ってきました。

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13:58 無事駐車場到着です。
    お 疲 れ 様
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本日のコース図(あくまでイメージ図です、ご参考程度に)

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ゆったりとした気持ちで歩いた尾根道、特に波佐利山から続くピーク1166mまでの尾根には素晴らしいブナ林があります、又、音水林木遺伝資源保存会の管理道に見る原生林「宍粟スギ」には歴史を感じ、歓声を上げながら5時間弱の山歩きを楽しんだ1日でした。

今までマニアックな登山家が密かに楽しんでいた波佐利山、今回50名山に選ばれ少しずつ登山者の姿も増えているようです、本日の登山者は8名(2組の夫婦、単独さん 我々3人)でした。

しかしながらそこは懐の深い宍粟の山、登山口までは幅の狭い荒れた林道を注意しながら8km走らないと登山口には着きません、又、管理道周回にも迷いやすい箇所があり地図とコンパス必携で山歩きをお楽しみ下さい。

最後に、素晴らしい山と登山日和に感謝いたします。
ラベル:宍粟50名山
posted by 山ちゃん at 23:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

若杉峠から中央分水嶺を歩く!

空梅雨の合間の土曜日です、我がパートナーのNご夫妻は六甲山系・麻耶山へお出かけです。

本日はちょっと気になっているコースの紹介をしましょう(^^)

山仲間なら誰でも知ってる「山であそぼっ」でお馴染のやまあそさんや、その仲間の皆さんが最近歩かれた中央分水嶺には素晴らしい自然林があると紹介されています。

本日のコースです。

登山口(若杉峠)→尾根道→点名横行→鉄塔NO85→点名六郎谷→P996→林道出会い→点名戸倉山→(新戸倉スキー場の林道)→下山口

R29を鳥取方面に、音水湖を過ぎ道谷口の3差路を右折しR48へ入り道谷集落奥の新戸倉スキー場の駐車場に車をデポします。
ここから返してR48を養父方面へ、親切なお嬢様に若杉峠まで…

峠に立った山ちゃん「ありがとうごぜ〜ますだ…」涙がちょちょぎれます。

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8:43 道谷集落方面に少し戻った所から尾根に取り付きます、急坂を少し登れば歩きやすい尾根道がありました。

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最初のピークを過ぎるあたりから自然林が…
「う〜ん 期待どおりだ」 今日はゆっくりと楽しむことにします。

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9:45 共同アンテナのある点名横行着、思わず三角点にタッチです(^^)

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南方面、大屋スキー場の奥に藤無山が雄大な姿を見せていた。

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自然林が美しい… 10:24 上野横行線NO85鉄塔を通過

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南西の木々の間から戸倉スキー場や先日登った赤谷山が見える、北東の横行方面の展望は開けて素晴らしい…

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ここからも素晴らしい自然林が続きます、ブナとミズナラのコラボです。(クリックで大きくなります)

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尾根道にこんな石垣がある、誰がなんの為に?
その事実を知っていると思われる立派なブナに聞いてみたのですが…

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10:43 点名六郎谷手前の鞍部を通過、登返せば六郎谷はもうすぐだ!

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11.05 点名六郎谷着、三角点の横にあった倒木には天然シイタケがありました。

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若いブナに問いかけ

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十字尾根では歓声上げて!

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12:07 ピーク996着、このまま北上し「点名・宮の後山1039m」を経由して氷ノ山・殿下コースの登山口まで中央分水嶺が続いています。
(このコースも山あそさん達が先週歩かれています。)

ここで楽しいランチタイムだ…

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ゆっくり休んだ後は新戸倉スキー場の三角点名戸倉山に向ます。
最初の目標は林道の終点出会いだ! コンパスで方向をしっかり確認して自然林の中を下っていきます。
(ここも素晴らしい自然林です!)

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12:55 思った通りの林道に出る、新戸倉スキー場へは林道の左尾根に取り付くのが正解だ、方向を確認しながら植林の中へ…

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植林の中には真っ黒な土の作業道多数がありますが、しっかりと方向を確認し進めば道谷から伸びた林道に出ます。

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林道を遡上、無事スキー場に到着です 13:30
右奥最上部が点名戸倉山だ、最後の登りをたのしみましょう(^^)

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13:42 点名戸倉山895m到着です、眼下にはこれから下るゲレンデが広がっています。

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戸倉山から見る本日歩いた分水嶺です。
(クリックで大きくなります)

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14:15 スキー所の中の管理道路を下り無事駐車に着きました。

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本日のコース図(ご参考程度に)

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本日の花

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若杉峠から歩いた自然がいっぱいの分水嶺、逆時計廻りで約5時間半の周回コースを楽しんだ1日でした。

点名横行からピーク996まで高低差はそんなにありません、ゆったりとした尾根道で素晴らしい自然林を楽しむ事ができます、地図とコンパス必携で出かけましょう…

最後にコースを紹介をいただきましたやまあそさんとその仲間の皆さんに感謝いたします、やまあそワールドの世界を思う存分楽しんできました、近いうちにピーク996から殿下コースまで歩きたいと思っています。
posted by 山ちゃん at 22:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

比良山系の最高峰武奈ヶ岳<1214.4m>を歩く!

13日(土)我がパートナーのNご夫妻が近畿100名山、比良山系の最高峰武奈ヶ岳登山を計画、無論山ちゃんもひっつき虫でご一緒してきました。

ちょっと遠出になりますが無論ETC割引を使っての山歩きです、本日は大津市葛川坊村町の明王院横から武奈ヶ岳を目指します。

本日のコースです。

坊村地主神社(御殿山コース)→御殿山→わさび峠→武奈ヶ岳→コヤマノ岳→中峠→(小川新道)シャクシコバの頭(1121m)→奥の深谷出会い→牛コバ→駐車場


名神高速道京都東ICからR161(湖西道路)に入り真野ICからR477へ、琵琶湖大橋方面でなく左折し途中からR367へ小浜方面へ、葛川坊村町に入り曙橋を越えて明王院の看板を右折し、地主神社の前の広場が本日の駐車場です。

7:20スタート、N婦人本日は骨のある山歩きになりそうです頑張って歩きましょう

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修理中の明王院を右に見ていよいよ御殿山コースへ入ります。

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最初は尾根に向かって杉林の中の登山道をジグザクに登って行くと自然林も徐々に増えていきます。

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緑のシャワーが溢れる雰囲気のある涸沢に大満足の3人でした。

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9:15 御殿山に到着です、北東方面に武奈ヶ岳が姿を現した…

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御殿山からわさび峠までにかけてベニドウダンが咲き誇っています、登山道をルンルン気分で歩いて行きます。

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10:56 わさび峠着、指標の左奥にもベニドウダンが…

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わさび峠から登り返すと武奈ヶ岳への尾根道がはっきりと見えはじめました。
セメントで固められたケルンを過ぎると山頂はもうすぐです。

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10:00 武奈ヶ岳山頂です

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定例の記念写真を撮りました、食事には少し早くスイーツ付きのコーヒータイムを楽しむ事にしましょう(^^)

展望は霞がかかっていま一つです。

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10:22 中峠に向かって下ります、山頂から中峠への分岐は数分で着きます。

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分岐からコヤマノ岳への鞍部にかけて、ここにも素晴らしいサラサドウダンの回廊が… 素晴らしいの一言です。 写真は後で(^^)

10:40 若いブナのある登山道をしっかり歩けばコヤマノ岳だ!

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中峠までにも素晴らしいブナ林が…

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10:56 中峠着ました、左方面は金糞峠へ、右方面はわさび峠だ…
本日はそのまままっすぐ尾根道・小川新道へ進みます。

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小川新道に入るとそこにも素晴らしいブナ林がありました。
11:10シャクシコバの頭<1121m>着 ここで楽しいランチタイムです。

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シャクシコバの頭からの登山道にも立派なブナ林が、朽ちたブナの巨木が歴史を感じさせます。

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急坂を慎重に下ればピーク931mに着きました。

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左手対面の山あいに大岩が見え始めると尾根道にも大岩が現れ、ここから登山道は激下りへと変化していきます。

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激下りが終わると植林の中に天然杉の巨木オブジェが現れ、おお喜びの3人でした「すごいな〜 素晴らしい」(^^)

12:21 奥の深谷出会いを通過、登山道横に出現した大モミの木にもビックリし、歓声を上げるN婦人です!

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登山道は沢を渡り牛コバまではいやになるほどの長いジグザグの下山道が続きます(^^;)
途中であった若人3人は金糞峠でテント泊とか…

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13:18 牛コバ、林道出会いだ ここから長い林道歩きが…

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林道歩きの途中三の滝への指標がありました、ちょっと横道に外れて行ってみました。

そこには迫力のある三の滝がありました(^^)

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14:16 無事駐車場に着きました。
お疲れ様でした

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本日のコース概要(参考程度に)

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本日出会った花

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おまけのサラサドウダンです。
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比良山系最高峰・武奈ヶ岳、大津市葛川坊村町の明王院から山頂を目指し、下山は小川新道、牛コバ経由でぐるっと1周、約7時間の周回を楽しんだ1日でした。

武奈ヶ岳の名の通り素晴らしいブナ林を楽しむことができました、また、御殿山からわさび峠のベニドウダン、武奈ヶ岳からコヤマノ岳にかけてのサラサドウダンの回廊は那岐山のベニ、サラサドウダンと比較しても遜色ありません。

牛コバ手前の自然杉のオブジェや大モミの木+三の滝も大いに楽しむ事ができます、懐の深い武奈ヶ岳は自然が一杯でした。

自宅から登山口まで約2時間のETC割引を利用した遠征登山は行動範囲が広がり最高です、次回は何処の山を歩きましょう〜
ラベル:関西100名山
posted by 山ちゃん at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 関西地方の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

今年も咲いていた薬神の森のササユリ!

我が家の近くにある薬神の森にササユリの咲く、私だけが知る秘密の場所があります。

7日の日曜日に行った時は蕾だったのですが気になり今朝覗いてみると露に濡れて綺麗に咲いていました…

開花1

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開花2

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蕾もありました。

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知人のブログで勉強したのですが、ササユリは球根で繁殖るのではなく種子で繁殖するらしんですよ、皆さんご存じですか?

又、開花するまで成長するのに数年かかるとのこと、ましてや群生ともなると色々な条件が満たされないと難しいとの事です。

そんな厳しい条件の中、今年も薬神の森にひっそりと清楚に咲くササユリを見る事ができた事に感謝したいものです。

posted by 山ちゃん at 20:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

宍粟50名山赤谷山<1216.4m>のブナに酔う!

6月最初の山は宍粟50名山NO5・赤谷山<1216.4m>からスタートです。

本日のメンバーはいつものNご夫妻+お馴染のTご夫妻、そしてスペシャルゲストは姫路のHさんIさんの二人のお嬢さんです。

このお二人とは07.7.16「雨の合間に笠形山」07.12.8「大明神コースから登る明神山」でご一緒しています。ご参照

本日の縦走コースです。
旧戸倉峠登山口→ピーク1143m→赤谷山→枝尾根→ばんしゅう戸倉スキー場下山口

R29を鳥取方面へ、道の駅「はが」でT夫妻、H&Iさんと待ち合わせ、途中R429の3差路でN夫妻と合流し下山口であるばんしゅう戸倉スキー場へ、ここからN夫妻と私の車で本日の登山口へ…
新戸倉トンネル手前から右への旧29号線に入り道なりに進みアスファルトが切れる広場が本日の駐車場です。

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8:50 地道の林道を赤谷山に向かってスタートです、皆さん本日も山歩きを楽しみましょう(^^)
少し進むと右手に旧戸倉トンネルが見えます。

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峠の少し手前「赤谷山登山口」の標柱から尾根に取り付きます、トラロープをうまく使いしっかり歩けばすぐに尾根道だ…

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登山道が少し急坂になり登りつめると大きなブナがある台地、そこがピーク1143mだ 9:51

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ここでちょっと一休、談笑するメンバーです。

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ここから赤谷山まではブナと自然林を楽しむことができます。
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素晴らしいブナ林に足が動かないIさんとHさん、最後は感激してブナに抱きついたIさんです。

誰ですか?ブナになりたいって言ってる人は…(^^)

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10:22 赤谷山到着です。

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山頂には単独行・姫路のYさんが、笠形山や氷ノ山、今年も雪の段ヶ峰でもお会いしています。

ちょっと霞んでますが北には氷ノ山、南には三室山が、兵庫県第1位・2位の高峰を楽しむ事が出来るはずなんですが…

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定例の記念写真です、皆さん笑顔がとっても素敵ですよ!

食事には少し早くチシマザサの中の登山道を戸倉スキー場の向かって下りましょう〜10:50

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下山にも素晴らしい登山道が…
又足が止まったHさんとIさんの二人です、よほどお気に召されたようです(^^)

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ブナにもおへそが… タッチ!
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北方面に展望が開けたピークまで下ってきました、ここで待ちに待ったランチタイムです、ゆっくりとした時間を楽しみました。

皆さん色々美味しい物を頂きました「御馳走様でした」

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11:57 スキー場に向かって出発です、相変わらず素敵な自然林が続く尾根道に大満足です。

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大ミズナラの木に歓声を上げ…

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若いブナに声をかけて…

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12:36 戸倉スキー場奥のピークを通過すればゲレンデは目の前に広がります。

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ゲレンデには沢山のワラビがあり摘みながらゆっくり下っていきます、本日の収穫に大満足の1さんとHさんです。

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13:07 無事下山口に到着です。
皆さんお疲れ様でした!

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本日のコース(ご参考程度に)

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宍粟50名山・NO5赤谷山、戸倉峠から登り、戸倉スキー場下る縦走コースを楽しんだ1日でした。

山頂からの展望はいま一つでしたが、深緑のブナやミズナラの登山道はうわさ通りで申し分なく大満足の約4時間強の山歩きは最高でした。

本日ご一緒いただきました山仲間の皆さんお疲れ様でした、次回は紅葉の赤谷山を楽しむ事にしましょう〜

本日も素晴らしい登山日和に感謝します!!

ラベル:宍粟50名山
posted by 山ちゃん at 21:30| Comment(16) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする