2009年02月28日

鳥取・わかさスキー場から歩いた氷ノ山!

昨夜、山仲間のヨネちゃんやNご夫妻と相談した結果、先週歩いた氷ノ山へ再度挑戦する事になったのである。

本日は鳥取のわかさスキー場奥から三の丸を経由し大雪原の中を山頂へ、下りは氷ノ山越からスキー場へ、逆時計廻りの周回コースへの挑戦である、同じ山でも登るコースで雰囲気や姿が全く違ってくるので楽しみである

R29を鳥取方面へ、新戸倉トンネルを越え若狭町へ、若狭中学を左に見てわかさ氷ノ山の大きな看板の手前の信号を右折、R482を道なりに進めばそこは登山口のわかさスキー場だ…

親切な貸しスキー屋さんのお店の横に駐車、管理事務所に入山届を出しいよいよスタートです。

8:10 リフトを2つ乗り継いで須賀の山登山道三の丸コースへの尾根に向かいます。

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リフト終点から尾根に取り付きます、締まった雪の上に5〜10pの新雪が降っているがつぼ足で十分歩くことができる、左手に山頂小屋が姿を現わした(^^)

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8:55 平地のブナ林に到着、ここでちょっと一休みをしましょう〜、ここから三の丸までは大雪原が始まります。

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「本日は晴天なり」、気分は最高ルンルン気分で歩けば三の丸手前の避難小屋が見えてきました。

殿下コース分岐の標識は雪の中に埋もれています。

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9:28 三の丸 展望台でくつろぐヨネちゃんとN婦人です。

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三の丸から望む大展望です。
あれが植松山、大甲山、三室山の奥に後山、右手に東山といつもの通りヨネちゃん学級の始まりだ…

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氷ノ山をバックに大満足、笑顔がとっても素敵なNご夫妻です。

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素晴らしい大雪原の中を歩いて行きます、言葉はありません、ブルーとホワイトのコントラストをお楽しみください(^^)
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雪原の中でちょっとすました3人です。

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山頂手前の平地、ここでスノーシューを装填しましよう、いよいよ楽しいスノーシュー歩きが始まりだ、気勢をあげるお2人です「いえ〜い」…

山頂手前の坂を一気に登って行きます(^^)

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10:32 山頂到着です。

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避難小屋は先週と比べると我々以外3人だけ、楽しいランチです。

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食事の後は山頂からの展望をゆっくり楽しみましょう〜(^^)
左から三の丸方面、東山方面、鉢伏山方面…

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11:25 わかさスキー場に向かって下りましょう〜
下りコースの最大の難関「こしき岩」まで下ってきました。

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「こしき岩」の右下を巻くようにして一歩一歩正確な足取りで無事通過しました。
振り返ると「こしき岩」が…

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セッピのある尾根道を注意をしながら氷ノ山越に向かって下っていきます。

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12:27 氷ノ山越避難小屋まで下ってきました。
山頂を望遠で撮ってみましよう、「こしき岩」の下に数人の登山者の姿が見えました、判りますか?

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氷ノ山越えからは地図とコンパスで再確認し「わかさスキー場」に向かって急斜面のブナ林に突入します。

植林を抜けると結構急斜面の展望の良い場所(ゲレンデ?)に出ました。 尻スキーで斜面を下るNご主人、気をつけて!

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13:30 無事林道到着、後は駐車場に向かって歩いて行きます。
お疲れ様でした。

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2週続けての氷ノ山、楽しい雪山歩き(スノーシュー遊び)を楽しむ事ができました。

「わかさスキー場」から2つのリフトを乗り継ぎ簡単に大雪原へ、素晴らしい展望を楽しみながらの雪中行軍、「こしき岩」を巻いて歩いた急斜面の雪道等、天気・景色・コース・メンバー、すべてに恵まれた山歩きに感謝いたします。

今年も雪山歩きの季節も終わりに近づいたように思います、本日の素晴らしい思い出はいつまでも残ることでしょう〜

posted by 山ちゃん at 21:58| Comment(14) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

リベンジなるか雪の氷ノ山!

山仲間のヨネちゃんから氷ノ山へのお誘いメールを頂いた。

昨年3月同じようにヨネちゃんから雪の氷ノ山へお誘いを受け喜び勇んで出かけたが、山ちゃん一人が途中でリタイヤ(09.3.8雪の氷ノ山・スノーシュー歩きは…ご参照)した苦い思い出がある。

無論異議はありません、リベンジに燃え我がパートナーNご夫妻と集合場所の道の駅「ようか但馬蔵」に向かう…

R9を鳥取方面へ、関宮から氷ノ山方面に進み福定の駐車場に車を止めましょう〜

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登山口(東尾根コース)は氷ノ山国際スキー場奥にありリフトを2つ乗り継いで高度を上げていきます。
N婦人降りる時は気をつけて…(^^)

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8:35 無論管理事務所に入山届を出しスタートです、本日のメンバーは我々3人、ヨネちゃん、但馬山友会のNさん、Fさん総勢6人のメンバーです。

スキー場奥の林道で早速スノーシューを装填、東尾根コースの登山口から尾根に向かって登って行きます。

9:23 氷ノ山東尾根休憩小屋に到着です。

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休憩小屋から少し進んだ所にある急坂も今年はスイスイだ…
(昨年はこの坂を少し進んだ所で諦めたのでした(^^;))

尾根道を確実に進んで行きます、本日の最大の難関長い激坂の手前で一休みだ!

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激坂を喘ぎながら登れば、素晴らしい展望が待っていました。
北方面に鉢伏山、南方面には藤無山、その隣は銅山か?、その奥に千町ヶ峰、左に段ヶ峰が霞んで見える…

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激登りの後はゆるい登りが山頂まで続く、例年ならこのあたりまで来ると樹氷やモンスターが見られるようだが今年は…

雪原の向こうに山頂の避難小屋が見えてきた、あと少しだ頑張ろう〜!

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11:30 ばんざ〜い無事山頂に到着です、恒例の記念写真だ(^^)

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ランチは大勢の登山者で溢れる避難小屋で30分で済ませ、ガスと強風の中(ホワイトアウトの手前だ)を登山口に向かって下ります。12:00

山頂から少し下がった雪原まで下がるとそこは天国、メンバーの笑顔が素晴らしい〜(^^)

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雄大な雪原をスノーシューで楽しみながら下って行きます、右手(西)方面に三の丸が見える…

雪原の中の大満足のヨネちゃん、ビニールを使って尻スキーを楽しむNさん、今日の雪はいかがですか?

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山ちゃんも負けじと誰も踏まない雪の感触を楽しみました、最高だ!

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13:10 東尾根休憩小屋まで下ってきました、ここで楽しいコーヒータイム、皆さんから頂いた美味しいスイーツをお腹一杯頂きました、苦しい…(^^)

13:45 国際スキー場奥の林道まで下がって来ました、ここまで来るとスキー場まではもうすぐだ… 
お疲れ様

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雪の氷ノ山、多くの登山者が溢れる中、約6時間の楽しいスノーシュー歩きを楽しんできました。

日頃の行いが良いのか、心配していた雨は下山後に降り始め本当にラッキー、又々雪山の虜になった1日でした。

昨年のリベンジを無事果たす事ができました、本日ご一緒頂いたヨネちゃん、Fさん、Nさん、そしてNご夫妻に感謝いたします。

さて、次はどちらの雪山を目指しますかね〜(^^)
posted by 山ちゃん at 20:39| Comment(12) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

スノーシュー遊び・雪の三国平から天児屋山へ…

昨日は雨と春一番、気温も上がり山々の雪は解けてしまうのでないか、そんな気持ちから今日は雪山歩きを計画しました。

宍粟市千草町のちくさ高原スキー場奥の林道を峰越峠へ、登山道を江浪峠を経由して宍粟50名山・三国平〈1128m〉へ、ここから天児屋山〈1244m〉へ向かうコースを設定してみました。

天児屋山は江浪峠と大通峠の間に位置し、チシマ笹に囲まれた山頂は積雪のこの時期にしか登ることができないと聞いている、素晴らしい展望が待っているらしい、非常に楽しみだ…

ちくさ高原スキー場の入口で駐車料を払いラドンの泉まで進みます、ここが本日の駐車場です。

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9:00 除雪された道はすぐに終わり雪中行進となる、昨日の雨の影響かツボ足では歩くことができず、早速スノーシューに履き替え峰越峠に向かってガスのかかった道を進みます。

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9:30 峰越峠到着です、東屋のすぐ奥に三国平登山口の指標があり、地図とコンパスで確認しながら雪の尾根に取り付きます。

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ミズナラとブナの中を歓声を上げながら進みます、、スムーズな足取りだ、N婦人もエンジンがかかったようです(^^)

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ブナの幹の大きな穴からN婦人の顔がみえます。(^^)

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10:53 江浪峠の分岐到着です。

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分岐から東方面に進路をとります。

11:00 すぐに江浪峠到着します、半分雪に埋もれたやさしいお顔のお地蔵様に向かえて頂きました。無論3人は手を合わせましたよ(^^)

雪に埋もれた三国平登山口の指標がありました。

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江浪峠から三国平はすぐのはずだがガスがかかり判りにくい、名前の通り平らな場所で指標を発見、早速記念写真を撮りました。

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三国平から天児屋山に向かって歩き出すも天候が一変、強風とガスでホワイトアウト状況、Nご夫妻はじめてのコースでもあり無理は禁物、勇気ある撤退を…

11:32 江浪峠を通り峰越峠方面の分岐まで帰ってきました。

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分岐まで帰ると風もなくここで楽しいランチタイムだ…
立ったままで定番のおにぎりと温かいカップ麺を口にします。
「いや〜実にうまい」(^^)

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雪の尾根道を峰越峠にむかってゆっくりと楽しみながら進んでいきます、左手に雪に埋もれた山道が…
「ここが地図に載ってる道だ」Nご主人と確認を取りながら進みます。

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登山道のお二人とミズナラの巨木?

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12:39 登山口着、東屋まで来れば林道は目の前だ(^^)

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長い雪中行軍も終わりスノーシューを外すと一気に足が軽くなる…

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13:17 本日も無事駐車場に帰ってきました。
お 疲 れ 様 で し た ! 

本日歩いたコース概要(ご参考程度に)
赤線は歩いたコースです。

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今シーズン2回目のスノーシュー歩きは宍粟の山三国平へ、天候は今一つでしたが素晴らしいブナやミズナラのある雪道を思い切り楽しんだ1日でした。

雪中行軍、マーキングも所々雪に埋もれて判りにくい所もあり、地図とコンパスで方向を確認しながら歩いてきました。

三国平からホワイトアウトの状況で天児屋山を諦めましたが、はじめてのコースでもあり、時間等も勘案し勇気ある撤退を選びました。

ともあれ雪山歩きは最高です、Nご夫妻お疲れ様でた。

posted by 山ちゃん at 22:57| Comment(14) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

新七不思議コースから歩いた初春の千ヶ峰!

昨夜Nご夫妻に電話すると明日はTご夫妻と千ヶ峰を歩くとの事、神河を代表する山です、無論異議はございませんご一緒させていただくことにしました。

Tご夫妻とは以前笠形山の山頂(2007.7.16雨の合間の笠形山)でご一緒させて頂いたことがあります、Nご夫妻に負けじ劣らず、素晴らしいご夫妻です、非常に楽しみです(^^)

神河町からR8を北上し高坂峠を越え多可郡加美区的場の信号を左折し、松井小学校手前から棚釜地区方面に入り道なり進めば、棚田と七不思議の里岩座神地区へ、岩座神ロッジ奥にある案内板横にある6地蔵前が本日の登山口です。
9:18 Tご夫妻をお迎えし準備ばんたん、6地蔵横の獣除けの柵を開けていよいよスタートです。
いつも女性一人のN婦人、今日はT婦人とご一緒で会話も弾むことでしょう〜(^^)

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本日は新七不思議コースで山頂に向かいます。

植林の中を進み、雰囲気のある沢沿いの登山道をしっかりとした足取りで進んでいきます。

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植林の急坂を喘ぎながら登れば、七不思議の一つ唐滝に着きました。10:05

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10:10 唐滝から少し登れば七不思議コースとの合流点である展望岩につきました、岩の上でくつろぐ両ご夫妻です。

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10:40 千ヶ峰と高坂峠の分岐尾根道に到着、ここを右方面に向かえば千ヶ峰だ、雪の残る自然林の中を笑顔の5人が進みます…(^^)

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11:00 雨乞岩、迂回道はありますがそのまま岩に取り付くご夫妻です、すご〜い!

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登山道から見る千ヶ峰、登山者の姿がかすかに見える…

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右手の展望が素晴らしい登山道、ここまで来れば山頂はもうすぐだ!

山頂手前、笹の中の登山道を進む両夫人です。

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11:28 千ヶ峰山頂到着、登山者の姿が見えない、我々5人の貸切のようだ!

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本日の展望は霞がかかって…
飯盛山方面とまたに山方面です、山座同定を楽しんだ後は恒例の記念写真です。(^^)

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山頂は風が強く食事するにはちょっと寒い、展望を楽しんだ後は食事ができる場所を探して下ります。

南向きの風の当たらない好展望の場所で楽しいランチタイムをとりました。

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食事中、千ヶ峰山頂に登山者の姿が… 望遠で撮ってみました。
左の肩に白い人影、判りますか?

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食事の後は登山口に向かって下ります、下山は七不思議の急登コース(08.1.26岩座神・7不思議コースから登る雪の千ヶ峰で歩いたコース)を下ります。

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トラロープのある激下りの登山道だ、気をつけてくだりましょう〜

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13:25 高さ10mあまりの巨岩、塔の石(ここも七不思議の一つ)を過ぎ、沢を渡れば駐車場はもう近い…

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13:54 六地蔵前、駐車場まで無事帰ってきました。
    お 疲 れ 様〜

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棚田と七不思議の里、岩座神地区から新七不思議コースから登り急登コースを下った千ヶ峰登山、心配していた雨に会うことなく約5時間弱の山歩きを楽しんだ1日でした。

新七不思議コースの唐滝、尾根の雨乞岩と自然林、急登コースのトラロープと塔の石塔等目の保養も十分できました

今日も素晴らしい山仲間に感謝いたします、合掌(^^)

追記
初めてご一緒いただきましたTご夫妻、思い出に残る山歩きありがとうございました、今後ともよろしくお願いします。
posted by 山ちゃん at 20:08| Comment(7) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

羅漢の里から三濃山〜感状山へ周回だ!

如月・2月、最初の山はたつの市、相生市、上郡町の境に位置する三濃山(みのうさん)〈508.6m〉に出かけてきました。

相生市矢野町瓜生にある「羅漢の里」から瓜生羅漢渓谷を遡上し三濃山に向かい、返して感状山方面に向かって尾根を下る時計廻りの周回コースに挑戦です。

本日のコース概要です(GPS軌道ではありませんご参考程度に)


播但道から山陽自動車を西へ向い竜野西インターから県道93を北上します、子犬丸の交差点を左折し県道5号を上郡方面に向かい、真広の信号を右折、県道44号を播磨科学公園都市方面に向かい、三叉路にある羅漢の里の看板を見て迷わず左方面に進みます。

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矢野小学校を左に見てしばらく走ると「羅漢の里」の駐車場に着きます、ここからアスファルトの道を三濃山に向かって歩きます。

8:35 出発です、N婦人本日も山歩きを楽しみましょう〜(^^)

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「羅漢の里」や「瓜生羅漢渓」の案内板を見ながら進めば研修センターに到着です。

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センター奥から渓谷沿いの道に入っていきます、ここから三濃山の山頂まで約3.7km、アベマキ、クヌギ、コナラ、山紅葉等の自然林の中、沢沿いのハイキング道を確実に進んで行きます。

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三濃別れから約20分弱歩けば、初春の山を水面に綺麗な姿を映すため池に着きました。9:38

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三濃山と感状山分岐から5分で三濃山求福教寺(みのうさんぐふくきょうじ)に到着です。10:05

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山頂手前の広場のお釈迦さま? 
思わず手を合わせた3人でした(合掌)

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10:16 三濃山に到着です、老赤樫、守り会の方々のおかげで新しい芽が伸びていました。

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恒例の記念写真の後は山座同定で楽しみます。

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南方面の展望が素晴らしい、御津山脈や相生湾の向こうに家島諸島が霞んで見えている…

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展望を楽しんだ後は、赤いテープと所々にある指標を確認しながら、感状山に向かって尾根道を進みましょう…

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雰囲気のある広めの登山道をルンルン気分で進み、最初の目的地NO15鉄塔に到着です。 11:27

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11:50 NO56鉄塔、ここから東方面鞍部まで下がり登り返せばNO55鉄塔は目の前だ!

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12:05 NO55鉄塔横の平地で楽しいランチタイムだ、定番のおにぎりとカップ麺+ぜんざい、N婦人御馳走さまでした!

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12:45 シダの登山道横にひっそりとある三角点名・西山〈339.3m〉を発見しました。

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シダの登山道がリョーブの木々に囲まれた登山道に変れば感状山は目の前だ!

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13:03 感状山城跡に着きました、典型的な戦国山城で思った以上の広さに歓声を上げる3人です、多くの建物跡の礎石が残っていました。

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東方面に新竜アルプスがかすかに見える、来週はあの峰を歩きましょうか(^^)

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「羅漢の里」に向かって下る途中に出会ったご家族(パパ、ママ、ちびちゃん2人)に元気をもらい、瓜生羅漢石仏への分岐まで下がってきました。13:34

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ちょっと羅漢石仏を見学です、岩の間を進み説明板の前、岩窟の中に釈迦如来像を中心に羅漢石仏がいらっしゃいました。

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13:55 「羅漢の里」の中を通り無事駐車場に帰ってきました。
お疲れ様でした!

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「羅漢の里」から瓜生羅漢渓を遡上し三濃山へ、ここから尾根道を感状山・城跡までぐるっと1周、5時間20分、約12km、好天気にも恵まれ山歩きを楽しんだ1日でした。

アベマキを中心とした自然林、三濃山の老赤樫と好展望、三濃山求福教寺の赤樫の群生、素晴らしい山城跡、岩窟の中の羅漢像等色々楽しむことができます。

踏み馴らされた登山道とマーキングに指標があり安心して歩くことができます、桜の季節には素晴らしい花があなたをお出迎えしてくれるでしょう、ぜひお出かけ下さい。

最後に素晴らし山仲間と登山日和に乾杯!

posted by 山ちゃん at 23:55| Comment(14) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする