2008年12月23日

雪の登山道、高畑山から白岩山へ縦走!

昨夜Nご夫妻と相談した結果、生野町と神河町の境界にある高畑山〈983m〉から白岩山〈973m〉に縦走することに決めました。

生野町白口区から林道を少し入った所にある白綾の滝近くから尾根道を利用し高畑山を経由し白岩山へ、ここから神河町の猪篠区へ下る縦走コースを歩きます。

R312神河町猪篠区の信号を右折し奥猪篠の集落奥の白岩山登山口(西コース)に私の車をデポします、Nご夫妻の車でR312を生野町へ入りR429 を経由して白口区へ車を走らせるも工事中で道路は閉鎖中…

どうする3人さん、ここが思案のしどころだ!
スーパーマリオばりにワープするしかありません、気がつけば高畑山手前の尾根道にいました。

尾根道は雪模様だ、注意して高畑山に向かって進みます。

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10:20 高畑山に到着です。

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北東から南東にかけての展望が素晴らしい(^^)
三国岳、西・奥雄岳、またに山、千ヶ峰、飯森山等、御主人と山座同定を楽しむ間にN婦人はぜんざい作りに余念がありません!

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3枚の写真をつなぎ合わせてみました。素晴しい展望でしょ!

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温かいぜんざいが出来上がりました。「ごちそうさま、美味しかったです」(^^)
身体の中から温まった後はいつもの記念写真を撮りました。

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さ〜次は白岩山だ! 雪の登山道を進みましょう〜

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植林の中の登山道を抜けるとこれから向かう白岩山が青空の下に姿を見せています。
再び植林の中へ進入すると大きな岩が登山道横に現れます、ここからちょっと急坂を登れば白岩山山頂です。

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11:20 白岩山に到着です、満足顔のご夫妻です、笑顔がとっても素敵です…

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東北から西にかけて素晴らしい展望が待っていました。
はるか向こう明石大橋、小豆島も見える、この山には数回登っていますがこんなに日は初めてだ!

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クリックで大展望をお楽しみ下さい…

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素晴らしい展望をバックにN婦人と2ショットです。

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素晴らしい展望とランチタイムを楽しんだ後は下山口(猪篠区)に向かって下りましょう〜、東・西コースの分岐点まで下がってきました、本日は西コースを下ります。

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途中からは尾根から離れ植林の中へ突入します、整備された登山道だがすごい激下りが待っていました、一気に高度を下げて進み獣除の扉が現れたら猪篠の里は目の前です。

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12:36 麓の道にある白岩山の標識を過ぎ本日も無事駐車場に帰ってきました。
お疲れ様でした!

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本日のコース概要です。
(青線は歩く予定だったコース、赤は実際に歩いたコースです)

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本日ワープしましたが途中の所々の記憶がちょっと残ってました。
あまり深追いはしないでください、よろしくです(^^;)

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今年最後の祝日、生野町と神河町の境界尾根を高畑山から白岩山へ約8kmの縦走でした。

昨夜から降った雪は尾根道を白い世界に変え山はすでに冬模様、誰一人会うことなく我々の世界に溶け込んだ1日でした。

これからは空気も澄んで両山からの展望は素晴らしい景色を満喫することができます、時間があればぜひお出かけください。

本日で今年の山歩きは終了です、今年ご一緒いただきました我がパートナーのNご夫妻をはじめ山仲間の皆さんありがとうございました、来年もよろしくお願いいたします。

ブログ「かみかわ登山日和」にアクセスいただきました皆様方には厚くお礼申し上げます、来る新年も色々な山の情報をお伝するつもりでございます、引き続きのご訪問をお待ちしています。

最後に皆様方のご健康とご多幸をお祈りし年末のご挨拶とさせていただきます、どうぞ素晴らしいお年をお迎えください、ありがとうございました。
posted by 山ちゃん at 20:55| Comment(13) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

宍粟50名山NO32・初冬の水剣山を周回だ!

最近山仲間から宍粟50名山の話を耳にすることが多い、私的には1000m以上の山は残すところあと3座(赤谷山・波佐利山・三国平)となっていますがそれ以下の山は銅山しか登っていません。

そんな訳で今日は大甲山山頂から南方面に3本の剣の様な山姿を見せている宍粟50名山NO32・水剣山〈872m〉に登ることに決めました。

中国自動車道山崎ICからR29を鳥取方面に進み「道の駅山崎」の今宿北の信号を左折し県道429に入ります、上牧谷区で駐在所を過ぎた所で橋の手前を右へ進み大谷地区の奥にある配水池の駐車場に車を止めます。

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9:12 久しぶりの単独行だ!
天候も申し分ない、登山口に向かって林道を登って行きます
(^^)

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本日は東尾根コースを登り西尾根コースを下る周回コースを選びました。
林道を少し進めば西・東尾根の登山口に着きます、迷わず東尾根コースへ、最初は植林の中の関電さんの巡視路を進み徐々に高度を上げていきます。

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9:37 尾根道に出ました。
西尾根には下山の時に目標とする鉄塔が見え始め、緩やかな登山道になると最初の目的地である尾根の鉄塔はもう近い…

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10:02 東尾根の鉄塔に到着です
南方面には宍粟50名山NO43長水山〈584.8m〉が姿を見せている。

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鉄塔からは自然林の登山道をゆっくり進みます、反射板のある峰までは2つのピークを越えていきます。

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10:45 反射板のあるピークに到着です(^^)

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ここでゆっくり素晴らしい展望を楽しみました、東方面はるか向こうに暁晴山や千町が峰?等が見える、東南には特徴のある明神山が霞んで見えています。

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さ〜水剣山に向いましょ〜、尾根道には枯巨木がお出迎えです。

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岩尾根を通り鞍部まで下れば、後は急坂を水剣山に向かって喘ぎながら登って行くだけです

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山頂手前、西尾根コースを登ってこられた姫路のMさんとすれ違う、少しの間山談義に花を咲かせた…(^^)
どこかの山で逢えたらいいですね〜、気をつけて下山してください…

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11:55 水剣山に無事到着です。

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三角点から少し北に進めば展望のない西山頂だ、ここから山頂に引き返し恒例の記念写真の後は楽しいランチタイムに入ります。

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水剣山からは南東から南にかけての展望しかありません、ここからも明神山が見えます、南には長水山が…

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西尾根コースを下ります、大きな根を見せた倒木が目を引く登山道を下っていきます!

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明延ピークを過ぎると展望の良い屏風岩につきます。

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ここでもしばらくの間展望を楽しみました。
対面に東尾根コースの反射板が見える、曇空の下、墨絵のような景色もおつなものです。

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P768mまで下ってきました、ここから左の尾根に乗って鉄塔をめざし下っていきます。

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13:20 西尾根の鉄塔到着です、振り返ると水剣山がくっきりと姿を見せていました。

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鉄塔からは関電さんの巡視路を一気に下っていきます、沢を渡ればそこは西尾根コースの登山口になります。(13:53)
山頂近くで逢ったMさんの車が登山口にある、かすかに熊除けの鈴が聞こえるが姿が見えない…

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14:00 無事大谷配水池の駐車場まで帰ってきました。

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ご参考 本日のコース地図です(GPS軌道ではありません)

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初冬の宍粟50名山・水剣山、天候にも恵まれ東尾根コースから西尾根コースへと約5時間の山歩きを楽しみました。

自然林の中の登山道は激登りから激下りへと変化も多種多様、雰囲気もGOOD、所々に現われる素晴らしい展望、やはり宍粟の山です、なんと言っても懐の深さを感じた1日でした。

次回は逆コースを我がパートナーと歩きたいと思っています、来年は宍粟50名山完全制覇をめざしましょうか?
最後に素晴らしい登山日和に感謝いたします。(^^)


追記
縄師Kさん、もしかして会えるかなって思ってましたが…残念でした。
ラベル:宍粟50名山
posted by 山ちゃん at 21:13| Comment(14) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

槍ヶ峰から三国岳縦走だ!

新年に計画をした縦走コースの中で歩いていないコースが一つあります、それが加美アルプスの槍ヶ峰〜三国岳の縦走コースです、ここを歩くことにより私的には三国岳から笠形山まで繋がることになりますので歩かない訳にはいけません。

縦走は一人では無理、わが良きパートナーのNご夫妻は今週も多忙でご一緒できない、こんな時は山仲間のヨネちゃんにお願いするしかなく、我が目的達成に快く応諾して頂きました(^^)

林道・黒川新田線の峠(生野・神河)から槍ヶ峰〜三国峠〜三国岳へ、下りは一般的な青玉神社には向かわず、尾根を北西方面へP594を通り黒川大外集落へ下る結構面白いコースへの挑戦です。

R312を生野町へ、播但線の陸橋を越え出光GSを右折しR429に入ると生野ダムまでは一直線、魚ヶ滝を過ぎ大明寺橋を右折(左折は黒川ダム・温泉)し大外集落のはずれから右に伸びる林道入口にヨネちゃんの車をデポ、ここから返して平家板橋手前を左折し長野方面に進みます。
途中で梅ヶ畑集落方面に右折(神社があります)し林道を道なりに進めば石碑のある峠に着きます、ここが本日の駐車場・登山口だ!

林道横に姫路工大ワンゲルOBの方が建てられた槍ヶ峰から三国岳への指標があります。

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8:50 2週間前に歩いた道だ、登って来た林道を左下にみて東方面、槍ヶ峰に向かって迷わず進みます。
槍ヶ峰の手前、右手には西雄岳や奥雄岳、またに山が見える、その向こうに千ヶ峰も…
振り返れば段ヶ峰が特徴のある姿を見せていた。

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9:15 槍ヶ峰に到着です。

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槍ヶ峰から先は未踏のコース、コンパスは三国峠に合わせて方向を確認しながら進みましょう〜、激下りから始まり、三国峠までに9つのピークがありそれぞれアルプスにちなんだ名前がついているらしい…

北つばくろまで歩いてきました、ここで右に下るのが正解ですが間違って平な尾根を直進すると素晴らしい雑木林が待っていました。
無論コンパスで確認方向を修正したのは言うまでもありません。

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色々なピークが現れます。
文字が読めないP、三の峰(かきだけ)、?の峰(からさわ)

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三国峠手前の鞍部から登り返せば展望が効く場所にでます。
右手に歩いてきた槍ヶ峰方面がくっきりと姿を現わしていた。

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11:12 三国峠まで来ました。

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峠にあった表銀座コースの案内板です、古くなって9つの峰の名前を読む事ができませんでした。
ここからは良く踏み込まれた道を三国岳に向かって登って行くだけです、山頂手前でKさん(黒川出身)Dさん、二人のお姉様に会い長い間談笑させていただきました。

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11:55 三国岳山頂到着だ!

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展望は東方面の展望しかありませんが丹波を代表する三嶽をはじめ名のある山が見える、東南方面の竜ヶ岳、笹ヶ峰、大井戸山はなんとか確認することができました。

展望を楽しみながらゆっくりとしたランチタイムを取ったあとはいつもの記念写真だ…
姫路から来られた単独行さん、気をつけて又どこかの山であいましょう〜

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大外集落方面に向かって下ります。
雰囲気のある登山道にヨネちゃんは落葉の絨毯を踏みながらルンルン気分だ!
私の足もとも落葉で一杯になっています(^^)

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所々にマーキングや指標(姫工大ワンゲルOB)がありますが迷いやすい尾根も沢山あります、コンパスと地図で方向を確認しながら下っていきます。
登山道にあらわれた巨木です、目標の長野集落から延びた林道へバッチリ辿りつきました(^^)
14:03

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14:53 林道を歩き、無事デポした車まで帰って来ました
(実は林道歩きで後ろから来た軽トラックが脱輪です、無論手助けしたのは言うまでもありません、30分以上かかったかも(^^))

ヨネちゃん お疲れ様でした。

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本日歩いたコース地図です(GPS軌道ではありませんので念の為)

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気になっていた加美アルプスの表銀座コース、槍ヶ峰から三国岳へ無事縦走することができました、私的にはこれで三国岳から笠形山まで一本の線で繋ぐ事ができます。

槍ヶ峰〜三国峠の一部、三国岳〜大外についてはマーキングが不明の所もあり迷いやすい所もあります、地図とコンパス必携でお出かけ下さい。

林道・黒川新田線で生野・梅ヶ畑から峠までは工事中で通行止?落石もあり走りにくい状況です、峠へは反対の新田方面から向かうのが正解かもしれません。

約7km弱の縦走を楽しんだ1日でした、本日ご一緒いただいたヨネちゃんと素晴らしい登山日和に感謝します。

最後に本日通過した大外、高路、梅ヶ畑の集落ですが確実に過疎化が進んでいるようで何か寂しい気配を感じた1日でもありました。

posted by 山ちゃん at 23:56| Comment(14) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

北摂の山・大岩ヶ岳を歩く!

12月最初の山は北摂の山・大岩ヶ岳を歩いてきました。
昨夜電話で山仲間のユウさんと話をする機会があり、本日の大岩ヶ嶽にご一緒することになりました。
メンバーはユウさん、せきやん、そして私の3人トリオです。

和田山でお二人と待ち合わせ、北近畿豊岡道を経由して舞鶴自動車道を大阪方面に進み、三田西ICからJR福知山線の道場駅に向かいます。
駅の東の踏切を渡り浄水場を越え、千刈ダムの貯水場の駐車場に車を止めます、ここが本日の登山口となります。

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9:03 駐車場の右奥から川の左岸の道を進むと千刈ダムに着きます。

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ダムの手前の橋を渡り少し戻った所、金網の横から尾根道に向かって自然林の登山道を登っていきます。

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登山道の左手に千刈貯水池が姿を見せ始めました。

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雰囲気のある自然林の中の登山道を進むと大岩ヶ岳の山頂が見えてきます。

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山頂手前の鞍部まで下り、ここから急坂を登っていけば山頂はもうすぐです。

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10:27 大岩ヶ岳〈384m〉に到着です。

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山頂からの展望は素晴らしい
西方面ウッディタウン方面、北には羽束山、大船山等北摂を代表する山が見える。 東方面の山並も申し分ない…

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東の対面にこれから進む東大岩ヶ岳と馬の背が見える、登山道を鞍部まで下がると標識があり、少し進んだ所には紅葉が残っていました。

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2つめの標識を左に取ると東大岩ヶ岳はもうすぐだ、本来なら岩の右を巻いて上に立ちますが、今日は東大岩に直接アタックしながら岩壁を登っていきます。
「ユウさん 気をつけて…」

東大岩ヶ岳から望む大岩ヶ岳です!

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東大岩ヶ岳から北にある岩尾根ここが「馬の背」です。

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馬の背からは丸山湿原を目指します、送電線の通るピーク281.5を経由して浄水場まで下りますが迷いやすい場所と聞いている。
コンパスをP281.5に合わせ方向を確認しながら下って行きます。

標識(分岐)まで帰り、ここから左方面へ杉林を下ると雰囲気のある登山道が現れました。

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標識に従って登山道を進み丸山湿原まできました、ここまでは順調に下ってきましたがここから先が迷いやすい、注意して進みましょう〜

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湿原からピーク281を目指すも低山ばかりではっきり確認することができない、ここは送電線で位置を確認しながら進むしかありません。

巡視路を鉄塔NO181まで進みましたが西へ進む道がなく間違いのようだ、引き返し巡視路をNO180鉄塔まで進んで行きます(ここがピーク281mと思うが確信がない)

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鉄塔NO180から巡視路をNO179に向かえば確実に登山口方面に着くはずだ、何回か沢を渡り進めばNO179へ向かう巡視路は右のピークに向かって延びています、送電線の位置から見ると登山道をそのまま進めば正解のようだが…
ふと幹に巻かれたテープに目を移すと千刈方面(登山道でも巡視路でもOK)となっており迷わず登山道を下って行く、思った通り浄水場の橋の所に出ました。(13:24)

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橋を渡り、川沿いの道をダム方面に歩くとぐるっと1周、駐車場に帰ってきました。(13:51)

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GPS軌道でない為正確ではありませんが本日歩いたコース概要です。
NO180鉄塔からNO179への取り付きまではちょっと自信がありませんが了解下さい。

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JR福知山線・道場駅奥の千刈ダム右岸の登山道を利用して登った大岩ヶ岳、約5時間弱の周回コースを楽しんだ1日でした。

低山ながら山頂からの展望は申し分ありませんし、登山道はほとんど自然林の中を歩きますので気持ちよく歩くことができます。

丸山湿原方面から下山をするコースの場合、関電の巡視路と一般登山道が交差し、迷いやすいので十分注意が必要です、コンパスと地図は必携でお出かけください。

ご一緒いただいた「せきやんにユウさん」お疲れ様でした、本日も素晴らしい山仲間と登山日和に感謝いたします。


下山後鎌倉峡・百丈岩まで足を延ばしてみました。
鎌倉峡の案内板の通り急坂を登れば奇勝景観が待っていました。

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百丈岩からの周回コースもあるようです、一度時期を見て歩いてみますかね〜(^^)"
posted by 山ちゃん at 23:51| Comment(12) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする