2008年11月29日

神河町から加美アルプス、西雄嶽〜槍ヶ峰周回だ!!

11月最終の山は加美アルプス、西雄岳〈860m〉から奥雄岳〈846m〉を経由して槍ヶ峰へ縦走です。

登山口は神河町の新田ふるさと村から延びる林道(黒川新田線)奥から関電の巡視路を利用させていただき西雄嶽まで登ります。

西雄岳からは加美アルプス縦走コースを槍ヶ峰まで歩き、槍からは新田ふるさと村から延びる林道奥、神河町と生野町の分岐の峠まで下り、ぐるっと1周、骨のある山歩きに挑戦です。

R8号をグリーンエコー笠形方面へ、高坂峠方面に右折せず直進し、新田ふるさと村を越え舗装された林道を遡上し、関電の奥多々良木線が見え始めると右手に地道の林道が現れます、ここが本日の駐車場です。

8:15 コンパスは西雄岳に合わせました。
Nご夫妻、今日も楽しい山歩きをしましょう〜(^^)

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8:21 林道を少し歩くと終点、関電のお馴染の鉄の橋を渡ると火の用心のプレートがありここから巡視路を利用させていただきNO20鉄塔を経由して西雄岳まで登ります。
コンパスで方向だけ確認をして沢沿いの道を登り始めました。(巡視路が3本あり正解は尾根に伸びる真中の道でした)

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沢沿いにもマーキングがあるも巡視路を間違えたようだ、頭のうえに送電線が走っている、コンパスで再確認しながら鉄塔を目指しヤブ気味の激登りを喘ぎながら登って行く…

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9:11 たどり着いた所は縦走路(西雄岳〜またに山)にあるNO21鉄塔、やはり巡視路を間違えて登って来たようです、西雄岳と奥雄岳が北〜北東方面に姿が見えています、でもここまで来ればもう安心だ!(^^)


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NO21鉄塔方面の展望を楽しみながら進めば、西雄岳に到着です。9:40

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北方面にはこれから進む槍ヶ峰、北東には三国岳雄大な姿を見せている、目の前の岩尾根の向こうに奥雄岳が…

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奥雄岳を目指しノコギリ岩尾根を進む、登山道はあまり利用されていないのかイバラが道を塞ぎ歩きにくい(^^;)
10:00 ススキに囲まれた奥雄岳に着きました。

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奥雄岳から朽ちたネットがある尾根道を下り、最初のピークが涸沢山だ
10:25

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槍ヶ峰に続く鞍部にある加美アルプスの案内板

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鞍部から急坂を登れば最初が南岳、次が中岳だ、最後の坂を登ればそこは槍ヶ峰(11:18)

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槍ヶ峰からは西方面、林道・黒川新田線の峠に向かって進みます、南方面には歩いて来た西・奥雄岳が姿を見せる。
所々にマーキングもあり踏み込まれた尾根道は歩きやすい(^^)

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11:45 びったし峠に到着、峠には立派な石碑がありました。
帰去来「かえりなんいざ」と訓読みする。
郷里に帰って,田園生活を楽しもうといる法意を述べた中国の陶淵明の「帰去来辞」による

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後は駐車場に向かって下るだけです。
長い林道歩きは辛いものです、自然林の中へエスケープ、ショートカットで時間短縮です。(^^)

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12:35 無事車まで帰ってきました。
お 疲 れ 様 で し た!

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神河町新田ふるさと村から延びた林道奥から、関電の巡視路を利用した、西雄岳〜奥雄岳〜槍ヶ峰への縦走でした。

本日も登山者とは誰一人会うことなく、約4時間強の我々の世界を満喫したことは言うまでもありません。

本日も地図とコンパスで確認しながらの山歩きです、岩の尾根道歩きも雰囲気がありました、又、このコースには多くのシャクナゲを見ることが出来ます、すでに大きな蕾を付けていました、来年はシャクナゲの当たり年かもしれません、山仲間の皆さん、開花の時期にぜひご一緒しましょう…


posted by 山ちゃん at 23:52| Comment(12) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

初冬の千ヶ峰、七不思議コースから市原峠へ縦走!

昨夜、岡山〜山陰路の1泊2日の旅行から帰り本日は骨休みを考えていたが、2週間山歩きをしないと欲求不満がつのるばかり…

天候は雨模様、本日は神河を代表する千ヶ峰へ朝のうちに登ることに決めた。

Nご夫妻とは高坂峠の「松か井の水」で待ち合わせ、途中の岩屋地区には素晴らしい紅葉が残っていました。

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R8で高坂峠を越えR427 へ、加美区西山奥から伸びる林道を市原峠へ、ここが本日の下山口、ここに私の車をデポします。
ここから返して本日の登山口、加美区岩座神の6地蔵前に車をすすめます。
8:30 獣除けの扉を開けて千ヶ峰の山頂をめざします。

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本日のコースは7不思議コースで山頂を目指し市原峠へ縦走します。(案内板参照)

沢沿いを塔の石まで登り、ここから唐滝方面に進み急坂を尾根道まで登り山頂を目指します。

Nご婦人、2週間ぶりの山歩きを楽しみましょう。

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9:00 塔の岩まで 9:12 唐滝分岐 雰囲気のある沢を登っていきます。

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9:24 展望岩に到着 岩の上にたたずむNご夫妻です。

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落ち葉の絨毯を踏みながら急坂を登れば尾根道に到着です。9:47

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初冬の気配を感じながら尾根道を進めば雨乞岩に到着します。
(雨乞岩ー干ばつの時岩の上で雨乞いをすると必ず雨が降ると言われています。)
千ヶ峰が大きく見えてきました、ここまで来れば山頂はもう近い!

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10:34 山頂に無事到着です。

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雨が少し落ちてきましたが展望はまずまず…
北西から東方面の展望です。

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東南から南方面です

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雨が落ち始めました、記念写真を撮ったら早々に退散しましょう〜

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市原峠に向かって一目散に下ります。

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11:18 山頂から約30分、市原峠に無事下山

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神河の麓にはまだ紅葉は残っていますが、千ヶ峰の山頂付近はすでに初冬の気配が漂っていました。

2週間ぶりの山歩き、小雨の中無事千ヶ峰の縦走を終えることができました。

欲求不満、禁断症状解消、やっぱり山歩きは最高です。
posted by 山ちゃん at 23:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

番外・残り紅葉を求めた岡山・山陰路の旅!!

今年最後の3連休です、11月22日〜23日、今回は奥様の実家の家族を含め総勢8名で残り紅葉を求め岡山路から山陰路を旅してきました。

播但道から山陽道経由し最初の目的地、岡山県・備前市の閑谷学校に向かいます。

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山陽道、竜野西SAで最初の休憩です、早速綺麗な紅葉を発見です。

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備前市・閑谷学校に到着です。
寛文10年(1670)備前藩主池田光政が創設した庶民教育の殿堂です。

紅葉の時期は少し過ぎていましたが多くの人で賑わっています、真ん中の写真は紅葉で有名なカイの木ですが残念ながら…

ちょっと奥に入ると素晴らしい紅葉が残ってました、ラッキー(^^)

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閑谷学校からは吉永経由で和気町へ、吉井川沿いのR374を北上します、中国縦貫道美作ICから院の庄ICまで走りR179を奥津温泉方面に向かいます。
温泉手前に紅葉の名所「奥津渓」があり無論車を渓谷に進めました。
大勢の観光者で溢れています、ここでも残り紅葉を見ることができました。(^^)

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奥津渓谷から少し進めば「道の駅・奥津温泉」、ここでちょっと一休みをしましょう〜

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本日の宿は三朝温泉、ちょっと時間がまだ早い…
城下町倉吉まで足を伸ばし「白壁土蔵のまち」をゆっくり探索です、土蔵奥にこんな布袋さんがいらっしゃいました。

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本日の宿泊、三朝温泉・三朝館です。
さ〜温泉につかり美味しい料理に舌鼓を打ちましょう(^^)

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お風呂は3回、三朝の夜を十分楽しみました。
夕食と朝食、とっても美味しかったです(^^)

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一夜明けた三朝館のロビーと庭園です、ここにも少し紅葉がありました。

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今日、23日は米子道経由山陰道で松江まで行きます、米子道蒜山ICへ行く途中、車窓から蒜山が美しい姿を見せています。
山登りの虫が疼きますがどうしようもないですね(^^;)

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松江は今、NHKの朝ドラ「だんだん」の影響で多くの観光客で溢れています、TVの影響ってすごいですね〜
所で「だんだん」ですが、ありがとうって言う意味らしいです。
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お薦めスポットの紹介です。
松江城を中心にして「ぐるり堀川と橋めぐり」、1周約3.7kmの船遊びに興じ、楽しい時間を過ごしました。


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ここまで来たなら小泉八雲記念館や武家屋敷に寄るのは必定、白壁の景色を堪能です。

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ぐるっと松江・堀川めぐり

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楽しい旅もここ松江で終わりになります。
車窓から宍道湖にお別れをし山陰道を一路神河に向かって走ります。

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米子道手前、今まで見えなかった大山が姿を表しますが、残念ながら山頂はガスで見えません
(^^;)

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1泊2日(22日〜23日)、紅葉を求め岡山路から山陰路へ久しぶりの家族旅行を楽しんできました。

閑谷学校や奥津渓谷の紅葉、倉吉の白壁土蔵、三朝温泉の露天風呂、松江堀川の船巡り等色々楽しい思い出ができました。

家族とのふれあい、奥様孝行を再確認した楽しい2日間に感謝します。

最後につたないブログを読んで頂いた皆さん、だんだん!(^^)

posted by 山ちゃん at 00:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 番外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

兵庫50山・行者岳から点名三本松(586.9m)へ縦走!

今週末は全国的に雨模様,北の国では冬将軍の到来で雪の便りも聞こえてきました。
ちょっと寒い天候ですが、昨日雨で中止した朝来市の行者岳(兵庫50山)に挑戦です。

行者岳への登山ルートですが、朝来市岩津奥の岩屋観音から、もしくは多々良木ダム方面から登る2つのルートが定石ですがピストン登山では面白くありません…

多々良木ダムから山頂へ、下山は岩屋観音でもなく立野方面でもありません、尾根道を三角点586.9m(点名三本松)を目指し、ここからR312の多々良木の交差点まで歩く縦走コースへのチャレンジです。

R312を和田山方面に、下山口である多々良木交差点の少し先の「道の駅 あさご」に私の車をデポし、Nご夫妻の車で多々良木ダムに向かいます。 (ご参照ー多々良木ダム周辺地図です)

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ダム右手の周辺道路を進み行者岳の標識があるモミジの紅葉が綺麗な広場に車を止めます、ここが本日の登山口です。

7:45 今日も楽しい山歩きをしましょう(^^) 

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綺麗な紅葉に歓声をあげながら進めば、急登の先に梯子の登山道が待っていました。 N婦人気をつけて…

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鉄パイプの梯子を登れば多々良木ダム湖が顔を出します、正面から左手にかけて青倉山、朝来山、竹田城跡の姿が現れました。
 
ダムをバックにほほ笑むご夫妻です。

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雰囲気のある登山道を歩けば行者堂跡に着きます(8:55)
安全祈願で手を合わすお二人です…合掌

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行者堂横から岩の間の急坂をトラロープを使って登って行きます、ついた所は展望の良い岩盤の上だ、もしかしてここは修行の覗き場か?

谷方面に傾斜がありちょっと怖い(^^;)
座ったままで記念写真を撮りました。

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覗きから見た山麓の紅葉です、実に美しい〜!
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覗き場から少し進み、急坂を喘ぎながら登れば、行者岳(左方面)と山口方面の分岐の尾根道に着きました。

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展望のない行者岳に無事到着です。(9:30)

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食事タイムにはまだ早い、ここからは地図とコンパスで確認しながら点名三本松に向かって歩いて行きます。

激下りが終われば左右に道がある鞍部に着きます、尾根から外れ山腹を巻いて登山道進めば鹿除けネットがある伐採地につきました。

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伐採地の対面からは紅葉に囲まれた行者岳がお見送りです。

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立野方面に下る鞍部まではしっかりとした道が続きます、鞍部からは地図とコンパスで方向を再確認し進めば細長いピークの先に伐採された三本松586.9m(三等三角点)がありました。(11:20)

ここで楽しいランチタイムです、定番のおにぎりとカップ麺、そしていつものコーヒータイム、美味しいおはぎ付です、N婦人御馳走さまでした。(^^)

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三本松から次の目標はピーク370mです、紅葉のミズナラ林を下ります。

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ちょっとヤブ気味の尾根の中腹に円形の建物が…「多々良木配水池」となっていました。
ここから手すりのついた石段を下れば「道の駅」は目の前です。

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多々良木の交差点から少しダム方面に入り、「多々良木配水池」の名前が入った低い塀の前、思った通りの場所にばっちり下山しました。
(12:42)

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「道の駅 あさご」に帰ってきました。(12:47)
お疲れ様でした!
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心配していた雨に会うこと無く行者岳から三本松を経由し朝来の山を約5時間かけての縦走を楽しんできました。

前半の行者岳までは急登と素晴らしい展望が続き、後半は雰囲気のある自然林の中の紅葉尾根を楽しむことができました。

間違えやすい場所もあります、特に立野方面分岐の先からはマーカーもありません、コンパスで方向を確認しながら進みます。

低山ながら思った以上の素晴らしい縦走コースです、ぜひお出かけください。

posted by 山ちゃん at 19:58| Comment(10) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

紅葉を求めて植松山から大甲山縦走!

紅葉に誘われて2日続けての山歩きです、本日はブログでお約束している植松山からトリガタワへ骨のある縦走に挑戦です。

本日のメンバーですがいつものNご夫妻に山仲間のヨネちゃんが加わり4名で宍粟の山を歩きます。

本日のコース
林道終点→植松山→ヒルガタワ→荒尾山→大甲山→荒尾山→細尾山→トリガタワ

荒尾山から大甲山にかけてうちおくや三久安山に負けない極楽尾根があり、素晴らしい紅葉を期待して出かけましょう〜

R29を鳥取に進み波賀町斉木口の信号を左折しR429に入ります、波賀町から千草町に抜ける峠がトリガタワ、ここに私の車をデポします、ここからNご夫妻の車で千草町岩野辺地区へ、植松山の登山口の標識を右折し、獣除けの柵を開け林道終点まで進めばここが本日の駐車場・登山口になります。

8:20 縦走開始、元気に出発です。

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尾根(宍粟50山)コースと谷(ふるさと兵庫50山)コースの分岐です、本日は素晴らしい沢がある谷コースを選びました。

登山道横に現われた古木の巨木、ヨネちゃんがすかさず「大トチの木ですよ」っと教えてもらいました。

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オゴウチの滝、登山道からは見ることができません、岩をぐるっと回って…、結構迫力のある滝に全員大喜び(^^)

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白木の紅葉が素晴らしい中を進むと沢には小滝も見えました、沢から離れ植林の中の急坂を登れば植松山は目の前だ…

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10:20 登山口から2時間、植松山〈1191m〉に到着です。

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山頂から少し東へ進むと好展望な所にでます、ちょっと霞んでますが山座同定で楽しみます、無論先生はヨネちゃん「あれが黒尾山と水剣山、その向こうに明神山が…」
東方面にこれから向かう荒尾山が霞んで見えます、ゆっくりする時間はありません記念写真を撮ったら出発だ!

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ヒルガタワに向かって出発しましょう、尾根道から綺麗な紅葉が見え始めました。
11:05 山上湖に到着です

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ヒルガタワ手前、笹原の中に好展望ヵ所がありちょっとくつろぎましょう、右手には植松山がきれいな姿を見せていました。
11:10 ヒルガタワで満足そうな4人組です。

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ヒルガタワから素晴らしい紅葉がありました。
歓声をあげながら下れば荒尾山への鞍部につきます。

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12:18 鞍部から急坂を喘ぎながら登ればそこは荒尾山〈1108m〉です。

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ここで楽しいランチタイムです。
本日はN婦人にカス汁を作っていただきました。「温かくて美味しい…」男3人同じ言葉が口から出ました、最高です御馳走様でした…

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さ〜出発です、東へ少し進みとんがった岩の所から大甲山に向かって激下りがはじまります。
ここから尾根道左手に素晴らしい極楽尾根が現れますが紹介は今しばらくお待ちください(^^)

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13:23 荒尾山から23分、大甲山〈1035m〉に到着です。

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展望は東方面が開けています、黒尾山が目の前に、その向こうに特徴のある明神山が霞んで見えていました。

本日4座目に大満足の4人です。

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荒尾山から大甲山にかけての極楽尾根のブナ、ミズナラ、かえで、クヌギ等の素晴らしい紅葉です。(^^)

4人の口から出た一言「お見事…」これしかありません。

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素晴らしい紅葉を楽しみながら荒尾山まで帰ってきました。

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松とヒノキに囲まれた登山道を下山口に向かってくだりましょう〜、雰囲気のある景色が沢山あります。

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14:40 細尾山〈811m〉に着きました、ここでコーヒータイム、ちょっと休憩です。

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後はトリガタワに向かって下るだけです。
15:07 トリガタワから伸びてきた林道に無事出ました。

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荒尾山登山口の標識があるR429に出ました。
100mも歩けば駐車場のトリガタワに着きました 15:20
楽しい山歩き お疲れさまでした

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以前から気になっていた植松山からトリガタワへ、約7時間の大縦走を楽しんだ1日でした。

谷コースの素晴らしい沢歩き、植松山からの展望、ヒルガタワの笹原から見た植松山、荒尾山までの尾根道歩き等大いに楽しみましたが、荒尾山から大甲山の極楽尾根は近年にない素晴らしい紅葉を体験しました、今が旬です、時間があればぜひ極楽尾根にお出かけ下さい。

本日ご一緒いただいたヨネちゃん、山座同定をはじめ色々な木の名前を教えていただきありがとうございました。
N婦人、温かいカス汁御馳走さまでした、美味しかったです。

誰一人会わなかった本日の大縦走、素晴らしい紅葉を4人占めした山歩きに感謝します。

ラベル:宍粟50名山
posted by 山ちゃん at 23:54| Comment(12) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする