2008年09月27日

多紀連山・筱見48滝から小金ヶ嶽縦走!

先月(8月31日)御嶽から西ヶ嶽へ周回した時に、同行した但馬山友会のヨネちゃんと次回は筱見48滝から小金ヶ嶽へ縦走しようと約束していたのである。

今回は思いがけず早い実行となった、メンバーは但馬山友会のユウさん、シジュウさん、ヨネちゃん、いつものNご夫妻、そして山ちゃんの6名で楽しい山歩きになりました。

R300から県道本郷篠山線(R301)を進めば御嶽と小金ヶ嶽の中間の大乢に着きます、ここにヨネちゃんと山ちゃんの車をデポし、N夫妻の車でユウさん達が待つ筱見48滝に向かいます、ここが本日のスターラインだ!

本日の縦走コースです、筱見48滝を周回し東縦走路を峠山へ、ここから小倉乢を経由して小金ヶ嶽の山頂をめざし、最後は車をデポした大乢へ下る約7km弱の縦走コースに挑戦です。
多紀連山の案内板ご参考

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今日も山歩きを楽しみましょう〜まずは滝めぐりだ…
48滝の言われだが、「水が涸れることなく始終(しじゅう)流れる8つの滝」からシジュウハチ・・48滝と伝えられる。
へんなこじ付け、48の滝があると思いますよね〜(^^)

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まだ薄暗い渓谷を、滝を眺めながら岩の道を遡上していきます。
上手く撮れてませんが、左から手洗滝、弁天滝と肩ヶ滝、大滝です、

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最後の大滝を過ぎると岩の鎖場激登りだが、皆さん手慣れたものです。登り終れば素晴らし雰囲気の自然林が待っていました。

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滝めぐり周回(下山コース)の分岐から東縦走路を西方面に進めばそこは峠山〈630.6m〉、登山口から95分で到着です。

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峠山から階段を下れば最初の鞍部は峠谷だ!

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引き続き階段の登山道下れば最低コルの小倉乢に着きました。

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ここからはいくつかのピークを越え、上り下りの登山道を進んで行きます。

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展望の良い岩の尾根道に到着です、左下の山間に鍔市ダム、振り返れば歩いてきた峠山方面が、南西方面には白髪岳、松尾山や西光寺山の姿を見ることができました。

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岩の尾根道をしっかりとした足取りで進めば小金ヶ嶽はもう近い!

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峠山から約130分、小金ヶ嶽山頂〈725m〉に到着です、3人の若い登山者が食事中でした、今日は(^^)

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恒例の記念写真の後は楽しいランチタイムだ、ヨネちゃんから冷たいビールのおすそ分け、全員で美味しくいただきました。

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食後はいつもの通り山座同定を楽しむ、本日の展望は素晴らしい、勿論先生はヨネちゃんだ…(^^)
山頂には同定盤があるのだが同定はなかなか難しいものだ…

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楽しい山頂での時間を過ごした後は大乢に向かって下りましょう、これから歩く岩尾根の向こうに先日歩いた御嶽が見える、岩の尾根歩き、激登りの鎖場を慎重に進むメンバーです。

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小金ヶ嶽から約30分、本日の下山口、車をデポした大乢に無事つきました。

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ここにきて収穫の秋が始まったようです、多紀連山の登山道にも多くのイガグリをはじめアケビ等、秋を発見しながら約5時間10分の山歩きを楽しみました。

多紀アルプス、最東の筱見48滝から小金ヶ嶽をを縦走することで最西の西ヶ嶽まで1本の道で繋ぐことができました。

本日ご一緒いただいた、ユウさん、シジュウさん、ヨネちゃん、Nご夫妻、お疲れ様、本日も楽しい山歩きありがとうございました、これからもよろしくお願いします。

本日も素晴らし仲間と登山日和に感謝・感謝の山ちゃんでした。

参考
筱見48滝入口(95分)→峠山(130分)→小金ヶ嶽(30分)→大乢

posted by 山ちゃん at 23:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

初秋の丹波山歩き、黒頭峰から三尾山縦走だ!

心配された台風13号も無事に過ぎ去り、天候は登山日和の気配が漂う、本日は先日歩いた御嶽の登山道から眺めた三尾山に決めた。

登山口からのピストン登山では面白くない、国領温泉奥から瓶割峠へ進み、ここから分水界の径を西方面に向かい奥坪山〈554m〉から黒頭峰〈620m〉へ、ここから夏栗山〈600m〉まで歩き、返して佐仲峠を経由して兵庫50山・三尾山〈586m〉に登り、中山登山口に下る縦走コースを設定しました。

R175を福知山方面に向かい、春日町黒井区を越え舞鶴若狭道春日ICの手前下野村の交差点を右折R69に入ります、道なりに進むと特徴のある3つの峰からなる三尾山が右手に見えます、中山区に入り「こぶしの咲く三尾の森」の看板を右折し林道終点まで、ここが本日の下山口となり私の車をデポします。

Nご夫妻の車で、R69を春日IC方面に戻り国領の信号を左折します、国領温泉奥の砂防ダム下の空き地が本日の駐車場だ…
初めて歩くコースだ、コンパスで方向を確認し瓶割峠を目指し出発だ、登山口を探して水路を歩くNご夫妻です、本日もよろしく…

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瓶割峠への登山口がはっきりしない、コンパスで方向を確認しながら進むも、ひとつ左の沢へ入ったようです。
厳しい山歩きヤブコギだ、尾根を目指して喘ぎながら登ると瓶割峠から伸びた登山道(分水界の径)に無事着いた「あ〜疲れた、勉強不足だ」とほほ…(^^;)
登山口から85分もかかってしまった…

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P544奥坪山に到着、あまりゆっくりはできません黒頭峰に向かって自然林の登山道を進みます。

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奥坪山から鞍部まで下がり、汗をかきながら激登りの登山道を登れば、登山口から150分(奥坪山から約30分)展望の無い黒頭峰に着きます。

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雰囲気のある登山道を進み夏栗山への分岐まで下がってきましたが、時間的なことも考え夏栗山はパスしました、黒頭峰から約25分佐仲峠に着きました。

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峠のお地蔵様です、登山の安全を願い思わず手を合わすお二人です(合掌)、ここで楽しいランチタイムを取りました、ちょっとくつろぐ3人です。

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ゆっくり休みました、三尾山本峰を目指しスタートしましょう、最初はモミジのシャワー、自然林の中の登山道をゆっくり山頂に向かって登っていきます。

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峠から約20強で三尾山(三尾城址)、素晴らしい展望が待っていました。

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恒例の記念写真の後は、N婦人の入れて頂いたコーヒーを味わいながら山座同定をたのしみます。

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山頂からの展望です。
まずは南の御嶽方面と西の黒頭峰と夏栗山その奥には…

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北西方面には篠ヶ峰、北方面には床尾山(残念ながらはっきりしません)

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山頂を楽しんだ後は西峰まで登り、その足で前三尾(東峰)まで進みましょう、眼下には舞鶴道が走ってました。

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前三尾からは中山に向かって登山道(自然林から植林)を下ります。

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途中に山岳訓練場の看板がありました、横には垂直に近い岩場がありましたがロープが無いとね〜

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ちょっと朽ちかけた木の橋を渡ると本日の下山口に無事到着です。
お 疲 れ 様 で し た!
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国領奥の砂防ダムから瓶割峠を目指すも、登山口を間違え厳しいヤブコギを強いられましたが、無事分水界の径に乗り、約5時間20分かけて歩いてきました。

奥坪山から黒頭峰、佐仲峠までの間にかけて展望は期待できませんが、さすが分水界の径です、素晴らしい尾根歩を満喫できます。

三尾山からの展望は素晴らしく、名のある山の同定を楽しむことができます、低山ながら登る価値は十分ありますよ。

前半はマイナー、後半はご存じの山、出会った登山者は単独男性1人だけ、そんな丹波の秋山縦走を楽しんだ1日でした。

参考
登山口(85分)→尾根道(分水界の径)(30分)→奥坪山(30分)→黒頭峰(25分)→佐仲峠(23分)→三尾山(60分)→中山登山口
posted by 山ちゃん at 23:51| Comment(12) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

宍粟50山、トリガタワから荒尾山経由で大甲山を歩く!

昨夜大嶽山のブログを書き込みをした後今日の山を検討した、白髪岳から松尾山、東床尾山〜西床尾山、岡山の毛無山、鳥取の伯耆大山等色々行きたい山が沢山ある…

山仲間と紅葉の時期に計画している山があります、植松山からヒルガタワを経由し荒尾山へ、ここから大甲山へピストンしトリガタワへ下る縦走です、荒尾山から大甲山にかけては素晴らしい極楽尾根があると聞いている、今から楽しみだ…

秋の事前調査を兼ねてトリガタワから荒尾山〈1108m〉経由し大甲山(おおごうさん)〈1035m〉まで山歩きを楽しむことに決めた、2座とも宍粟50山に入る、完全制覇を目指そうかな…

R29を鳥取方面に進み、波賀町斉木口の信号を左折しR429に入ります、道なりに進み波賀町から千草町へ抜ける峠がトリガタワ、ここが本日の駐車場・登山口になります。

トリガタワの言伝え「昔むかしのお話です」

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環境美化センター方面へ少し戻り林道を進みます、左手の湿地帯手前の右手に「大甲山・荒尾山」方面の標識があり、ここから尾根道に入って行きます。

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尾根道に入ってすぐ波賀町教育委員会指定史跡「白雲山日光寺跡」の白い杭が現れます、寺の敷地跡から改めて尾根道に乗り替え、植林と赤松の稜線を進めば、登山口から40分で細尾山〈811m〉に着きます。

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荒尾山に向かって進みましょう…
徐々に高度を上げて行きます、岩とアセビの登山道まで来ると荒尾山は目の前です。

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細尾山から65分荒尾山に着きました。

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西方面に植松山とヒルガタワが綺麗に顔を出しています。

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大甲山へはここから尾根を少し東へ進み、とんがった岩から右へ鞍部に向かって激下りが始まります。

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激下りから大甲山にかけての極楽尾根をお楽しみください(^^)
大甲山に向かって左の斜面にブナやミズナラの自然林が続きます。

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荒尾山から約30分、極楽尾根を楽しみながらで大甲山に到着です。

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山頂からは南方面の展望が素晴らしい、黒尾山(間違いないと思いますが)がくっきり見えていました、その向こうには特徴のある明神山が霞んで見えています。

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至福の時を過ごした後は荒尾山に向かって帰ります、途中、極楽尾根を楽しんだのは言うまでもありません「素晴らしい」(^^)

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大甲山から30分で荒尾山まで帰ってきました、西方面、あの辺りがヒルガタワの山上池か…? 空には秋の雲が広がっていました。 

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荒尾山から2〜3か所迷いやすい所があります、注意すれば問題はありませんがコンパスで確認をしながら歩き、無事細尾山まで下ってきました。

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びったし林道まで下ってきました、ここからトリガタワに向かって林道をあるきます。

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荒尾山から70分無事トリガタワまで帰ってきました。

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千草町トリガタワより細尾山から荒尾山を経由して大甲山まで約4時間40分のピストン登山を楽しんだ1日でした。

登山道の、要所、要所にマーカーもあり、迷うことなく大甲山山頂まで登ることは可能ですが、下山時は迷いやすい枝尾根もありますので注意が必要です、コンパスで方向を確認しながら歩くことをお進めします。

荒尾山から大甲山までの極楽尾根、竹呂山や三久安山の極楽尾根と比較しても遜色ありません、素晴らしい尾根歩きが楽しめます、紅葉の時期に植松山からの縦走計画中です、皆さんもぜひお出かけください。

参考(山頂での休憩時間を含まず)
トリガタワ(40分)→細尾山(65分)→荒尾山(30分)→大甲山(30分)→荒尾山(70分)→トリガタワ



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ラベル:宍粟50名山
posted by 山ちゃん at 23:02| Comment(12) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

初秋の里山・薬神の森から大嶽山を歩く!

本日から3連休、遠征を考えていまししたが、所要がありそれもままならず、朝から雨模様、本日予定していた千草方面の山へ行くのもちょっと気分が乗らず取り止めとした…

雨が上がってくると山行きの虫が騒ぎだすのである、こんな時は近場の山、ホームグランド大嶽山で虫を抑えるのに限ります。

本日は、桜の山「桜華園」の右の谷から植林の中の登山道を進み、徐々に尾根に向かって階段の登山道を登っていきます。

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尾根まで登れば自然林に囲まれた雰囲気のある登山道が待っています。
一旦、桜華園から伸びる林道に乗り終点まで歩き急坂を一気に登って行きます。

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雨に濡れた大嶽山山頂に到着です。

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本日の展望です。
南方面には霧の中にゆったりとながれる市川や播但道が見えています、汽笛と共に箱庭の中を走るように電車(姫路行き)が走っていました。
今日も南西方面の山合いからお馴染みの山が見えています。

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昔、大嶽山山頂にはお城がありました、西方面に少し下ると城跡とおぼしき平坦な場所があります。

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往時を偲びつつ登山道を下れば東屋に到着です。

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東屋から下り、分岐の標識を右に取れば本日の登山口に着きます。

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薬神の森から大嶽山で見つけた確かな秋です。
名前はご勘弁(^^;)

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神河町・薬神の森から大嶽山、いつもの通りゆったりとした気持で約2時間の里山歩きを楽しんできました。

秋は確実に来ていました、沢山のキノコに遭遇です、いよいよ登山日和の季節ですね〜、今年も紅葉が楽しみです。

所で明日はどちらに登りましょう、いまだ思案中です、それでは又
posted by 山ちゃん at 18:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

初秋を感じて大井戸山〜竜ヶ岳を歩く!

長月・9月に入りました、全国的に天候を見ると集中豪雨をはじめとして不安定な日が続いています、本日(9月6日)の天候もちょっと不安ですが、以前から気になっていた、多可郡加美区清水の大井戸山〈794m〉と兵庫50山・竜ヶ岳〈816m〉に挑戦です。

R312から神崎総合病院前をR8に入り高坂峠を越え、「松か井の水」を右に見て荒田地区へ入ります、的場西の信号を左折し進むとJA加美の信号R427に出る、和田山方面に左折し加美区清水に入り、竜ヶ岳・大井戸山の標識を越え雲門寺の看板を右折し、舗装された林道終点まで車を進めます、ここが本日の登山口です。

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ヒル対策もばっちりです、Nご夫妻本日も楽しい山歩きをしましょう、植林の中の登山道を20分歩けば清水坂に到着です。

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峠にはお地蔵さんが祀られています、安全登山を祈願してしっかり手を合わしました。 やさしいお顔のお地蔵様のアップです。

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清水坂から右方面へ、最初は大井戸山に向かって登山道を登って行くと、大岩の大キレットに着きました。
大きな岩にびっくりです、「すごいね〜」後を歩くN婦人の言葉が耳に入ります。

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大キレットからは岩を巻いて登れば東方面がよく開けた展望台につきます、篠ヶ峰山頂のアンテナが目に飛び込んきました。

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大井戸山手前のピークで展望を楽しみましょう、ここから岩の尾根を登れば山頂はもうすぐです。

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清水坂から約60分大井戸山に着きました。

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恒例の記念写真を撮った後は少し南西に進むと、南から西方面に素晴らしい展望が待っていました、ここから見る千ヶ峰の姿は最高です。

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あまりゆっくりできません、次の竜ヶ岳に向かって出発です。
山頂から約15分篠ヶ峰への分岐まで下がってきました。

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登山道よりこれから目指す竜が岳が…、元気を出して歩きましょう〜
大井戸山山頂から40分で清水坂まで帰ってきました。

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清水坂から竜ヶ岳に向かって雰囲気のある登山道を進みましょう、激登りが3回ありました。(^^;)

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自然林の登山道を進みます、山頂手前の鞍部から登り返し、流倒木の登山道まで来れば竜ヶ岳は目の前だ!

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清水坂から40分で竜ヶ岳山頂に到着です。

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記念写真の後は楽しいランチタイムだ、9月の声を聞いたら、おにぎりとカップ麺の定番に戻りました「う〜んうまい、最高だ!」(^^)

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食事の後は熱いコーヒーを飲みながら山座同定を楽しみます。
南方面にさっき登った大井戸山、南西方面に千ヶ峰が、北西から北にかけて三国岳や…
素晴らしい展望に大満足です。

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さ〜後は登山口に向かって下るだけです。
「雨なし、ヒルなし、虫なし、コース良し」そんな会話を楽しみながら、激下りの登山道を注意しながら進めば、本日3回目の清水坂まで下ってきました。

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山頂から約45分弱で登山口に到着です。
お 疲 れ 様 で し た。

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登山靴を脱ぎ身支度をした後、N婦人がヒルを発見…
全員が慌ててヒルを探すも見当たらない、しかし山ちゃんの右足に血がにじむのを発見、「やられた〜どうしよう」(^^;)
血の滲んだ足をお見せするのも…


岩尾根の中を歩く大井戸山、雰囲気のある登山道で登る竜ヶ岳、どちらも、甲、乙、つけがたい約4時間20分、初秋の山歩きを楽しんだ1日でした。

両山の山頂からの展望は申し分ありません、山南の妙見山、千ヶ峰や加美アルプス等山座同定を楽しむことができますよ、未踏の皆さん、登る価値のある山です、ぜひお出かけ下さい。

初めてヒルを経験した山ちゃん、本日の最後の言葉は「ヒルあり、雨なし、虫なし、コース良し」と結びます。

参考(山頂での休憩時間を含まず)
登山口(20分)→清水坂(60分)→大井戸山(40分)→清水坂(40分)→竜ヶ岳(30分)→清水坂(10分)→登山口

posted by 山ちゃん at 00:05| Comment(10) | TrackBack(0) | 兵庫県の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする