2008年07月19日

信仰の山、白山を歩く!

梅雨も明け本格的な夏に突入です、各地の天候も申し分なく登山日和の気配だ。
今週末は海の日の関係で3連休の為ちょっとした遠出も可能です、色々考えましたが日本3名山の一つあこがれの白山に決めました。

山仲間に声をかけましたが皆さんの都合がつきません、こうなりゃ以前の単独行に戻るしかありません(^^)

本日、18日より登山口の別当出会まではマイカー規制が始まっています、手前の市ノ瀬ビジターセンター迄しかマイカーは入ることはできません。

18日PM9:00自宅→一般道丹波市へ→春日ICから舞鶴道で終点高浜西→R27敦賀へ→敦賀IC〜北陸道〜福井北IC→R416勝山市→R157白峰→R33に入り19日AM2:00無事市ノ瀬ビジターセンターに到着です。

2時間強の仮眠から目が覚めました、おにぎりで腹こしらえし身支度を整えます、朝一番AM5:00のシャトルバスで登山口の別当出会い迄気来ました。

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本日歩いたコース概要です、距離約14km、約10時間弱の山歩きになります、案内板を参考にしていただければ幸いです。

別当出会→砂防新道→黒ボコ岩→白山室堂→御前峰→白山室堂→黒ボコ岩→観光新道→別当出会

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登山口の別当出会奥の吊り橋を渡ればいよいよスタートです、約25分で中飯場に着きます、途中石の登山道は歩きやすかったです。
観光新道の尾根が朝日に映えてます「Good!」

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中飯場から65分で甚之助小屋に到着です、左手奥に別山が素晴らしい姿を見せています、小屋から15分歩けば南竜ヶ馬場と黒ボコ岩への分岐です、迷わず左方面にとります、ここから砂坊新道の始まりです。

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砂防新道十二曲りです、1歩々確実に登れば黒ボコ岩に到着だ!
甚之助小屋から約70分かかりました。

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弥陀ヶ原の中を走る木の登山道です、白山最高峰・御前峰を望遠で撮らえました。
室堂手前、石の登山道を振り返れば弥陀ヶ原と別山が心を和やかにしてくれます。

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登山口から4時間、白山室堂に到着です。

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白山奥宮祈祷殿奥にこれから登る御前峰が綺麗に見えています、この時間ビジターセンターの登山客はまだまばらです。

鳥居の前で記念写真を…(満足した顔です)

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後は山頂制覇だけです、登山道から振り返ると室堂が…
途中の激登りで頭が少し痛い、睡眠不足か?リュックの重みが肩に応える、軽い高山病かもしれない、いつもの顆粒塩と水分を多めに取りゆっくり登って行く、室堂から60分、喘ぎながら山頂の白山奥宮に無事到着です、ホント疲れました…(^^;)

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御前峰〈2702m〉山頂です 最高です 来て良かったです、いい天気です、申し分なしです…
疲れがいっぺんに吹き飛びました、この気持ちあなたなら解るでしょう〜(^^)

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山頂からの展望だ、滅多にない最高の天候だそうです、白山の神から最高の贈り物です。

剣ヶ峰〈2677m〉方面、お池巡りコースを歩く登山者がみえます、遠く東方面に御嶽、その左に乗鞍がそしてその左奥にかすかに槍が?…

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単独行でもあり、体力、時間等を勘案しお池巡りコースは次回の楽しみとしました。
ゆったりとした時間を満喫した後は室堂まで下りましょう〜、室堂ビジターセンターが徐々に近くなります。

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室堂ビジターセンターで体調を整えたら下山開始です、弥陀ヶ原を伸びる登山道を進めば約20分で砂坊新道と観光新道の分岐である黒ボコ岩まで帰りました。

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ここから観光新道を下ります、先を行く登山者が見えました、ここから別当出会まで約5kmきつい山歩きが待っていました、左方面砂防新道を歩く登山者が小さく見えています。

観光新道の尾根道を少し進み、「馬のたてがみ」と呼ばれる激下りの登山道を下れば30分で殿ヶ池避難小屋です。

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「馬のたてがみ」の登山道横のお花畑です(^^)

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振り返ると下ってきた黒ボコ方面が…激下りが解りますか?
これから進む岩の尾根道は注意が必要です、こんな大岩のトンネルもあります。

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殿ヶ池小屋から60分で市ノ瀬と別当出会の分岐まで下ってきました、ここで九州宮崎から来られたご夫妻と懇談です。
分岐から40分で無事別当出会に到着、大満足の白山登山でした。

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シャトルバスで市ノ瀬まで帰り、近くの温泉「白山展望の湯」で汗を流し帰路につきました。

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本日の花です。(名前はごめんなさい(^^;)

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白山と言う山は無く、御前峰〈2702m〉、大汝峰〈2684m〉、剣ヶ峰〈2677m〉の三主峰とその周辺の山々から連峰の総称であることを今回の登山で初めて知りました。

昔から「しらやま・越のしらね」と歌によばれ、又、信仰登排のメッカとして愛された白山、現在は4県(石川・富山・福井・岐阜)にまたがり白山国立公園に指定されています…

日本三名山の一つ白山登山は好天気に恵まれた最高の登山でしたが、時間的(約10時間の山歩き)にも肉体的(睡眠不足)にも厳しい所もあり、次回は室堂で1泊しご来光とお池巡りを含め雄大な白山を楽しみたいと思っています。

紅葉の時期にもう一度挑戦したいですね〜、皆さんご一緒しませんか?、ともあれブルーとグリーンの素晴らしい景色を提供いただいた白山の神様に感謝いたします。(^^)

参考 休憩時間を含まず
別当出会(90分)→甚之助小屋(70分)→黒ボコ岩(30分)→室堂(60分)→山頂(30分)→室堂(20分)→黒ボコ岩分岐(30分)→殿ヶ池小屋(100分)→別当出会

昨夜白山を立山と誤って書き込んでいました、間違いでした謹んでお詫びします。
posted by 山ちゃん at 23:37| Comment(9) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

丹波の夏山、高見城山〜石戸山縦走!

近畿地方の梅雨明け宣言はまだですがここにきて完全に夏模様、本日は全国的に夏日和、30度を超えた地域が多かったようです。

今週は丹波の山歩きです、柏原町・悠々の森から高見城山〜石戸山〜金屋鉱山跡〜石龕寺までの縦走を楽しみました。

R175を明石方面へ走り、山南町井原の信号を左折、篠山方面へ200m走ります、岩屋川方面に左折し道なりに進むと本日の下山口である石龕寺駐車場に着きます、ここに私の車をデポしNご夫妻の車でR175まで返し春日方面に向かいます、氷上町稲畑区錦橋東詰の信号を右折しR290に入ります、新井小学校北の信号を過ぎるとすぐに新井神社方面への標識がありますので右折すると悠々の森は目の前です。

悠々の森到着です、第2駐車場に車を止めました。
最初はアスファルトの道を進みます、N婦人今日も元気で縦走を楽しみましょう〜

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キャンプ場奥から登山道に入ります、ウラジロが目につく登山をゆっくり登っていきます。

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登山口から約20分尾根道まで来ました、右に取れば展望台ですが岩石が多い登山道を高見城山を目指して左方面に歩いて行きます。

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登山道の石の祠に思わず手を合わすN婦人です、無論男性2人もしっかり頭を下げましたよ…
祠から急坂を登ればそこは高見城山〈485.2m〉山頂です。

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登山口から約60分、高見城山に到着です、残念ながら霞がかかって展望はよくありません。

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南方面にこれから向かう鉄塔が見えます、その向こうに石戸山が…
さ〜元気で歩きましょう〜(^^)

歩くこと約15分、思ったよりも早く鉄塔に到着です。

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雰囲気のある登山道を下れば石戸山への鞍部につきます、ここから登り返せば山頂はもうすぐです。

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高見城山から85分で兵庫50山・石戸山〈548.8m〉に到着しました、恒例の記念写真です(^^)

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ここで本日唯一の単独行さんに会いました、悠々の森から石龕寺を往復される元気な方でした。

石龕寺を目指して雰囲気のある登山道を進みましょう、岩屋山への分岐お城の堀切りの看板まで下がってきました。

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堀切からは岩屋山方面に進まず、奥の院方面へ激下りの道を進めば金谷鉱山跡に着きます、すごい岩場にため息と感嘆の声「すごいね〜」

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鉱山跡の左側を登り詰めると眼下には鉱山跡が見えていました。

ここから登山道を下れば奥の院、鐘楼があります、N婦人が突く鐘の音が石龕寺の谷に響きます、無論山ちゃんも突きましたよ(^^)

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すぐそばに毘沙門天様が祭られています、Nご夫妻も安全祈願を…
その横は足利尊氏将軍屋敷跡です。

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激下りの登山道を下れば沢沿いのセメント道に出ます、振り返ると砂防ダムの壁の向こうにえぐり取られた鉱山跡が見えました。

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石戸山から約60分で石龕寺に到着しました、お腹はぺこぺこ涼しい境内でおにぎりとカップ麺、定番メニューのランチタイムです。
N婦人お手製の「きゅうりの浅ずけ」をいただきました、美味しかったです、御馳走様でした。

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ゆっくり休憩した後は紅葉に囲まれた参道を下りましょう〜
本日も無事駐車場到着です、お疲れ様でした!

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3か月振りの丹波の山、悠々の森から石龕寺まで約4時間強の縦走を楽しんだ1日でした。

縦走コースの登山道は良く整備されています、特に高見城山から石戸山までの登山道は雰囲気もあり申し分なし、結構涼しかったですよ…

この時期は暑さ対策は必要です、汗をかくと塩分が不足しますので、山ちゃんは顆粒の塩を水分(お茶や水)と一緒に取って熱中病の予防をしています。

スタートを1時間程度早めにして涼しいうちに歩くことも必要かもしれません、本日も早めにスタートし、下山後は温泉で疲れをゆっくり癒しました。

本日も新しい山のページが増えました、山の仲間と登山日和に乾杯で〜す!!
posted by 山ちゃん at 21:23| Comment(10) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

夏山登山は仏の尾・内倉山と2座制覇!

今年は早くも四国で梅雨明けとのこと、いよいよ夏山登山の始まりである。
以前から登りたいと思っていた美方郡香美町の仏の尾〈1227m〉に挑戦です、登山口がちょっと不安の為、本日は強い味方、山仲間のユウさん(山の工房でおなじみ)にリーダーをお願いしました。

Nご夫妻の車でR9を鳥取方面に進み、美方郡香美町村岡区の村岡地域局でユウさんと合流です。
R9和田の信号を過ぎR482へ左折しましょう、矢田川沿いに進み小代区佐坊を目指します、佐坊村のはずれ2又の道を左方面に取るのが正解だ、佐坊林道を道なり進むと畑地跡(開墾地)に着きます、ここが本日の駐車場です。

さ〜出発です、林道奥に見える山頂の奥が「仏の尾」らしい

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林道を歩くこと約7分で農業倉庫に着きます、写真の倉庫の前にもう一つ倉庫があります、その間からススキに覆われた林道を進むのが正解です。

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倉庫から林道を進み最初の分岐を迷わず右にとり進むと目の前には荒れた開墾地が現れます、林道終点の左端から草に隠れた登山道があります、注意をして確認すれば問題はありません。
又、登山道左下に池があります、ここを過ぎれば登山口です。

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登山口から山頂までは急坂が続き厳しい山歩きがまっていました。
途中雑木林の登山道から望む鉢伏山と氷ノ山の展望に思わず立ち止まるメンバーです。

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途中からブナ林の道続きますが蒸し暑く汗が噴き出ます!

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駐車場から約90分山頂に到着です。

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山頂の笹は地元の人の手で刈り取られています、又、但馬山友会の有志の方が建てられた標識が立っていました。

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山頂から北方面に登山道が伸びています、ちょっと探索をしてみましょう〜、50mも進めばそこは立派なブナ林です。
幻想的な雰囲気に心も落ち着きます、N婦人の満足そうな顔が印象的でした。

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約30分の探索を終え再度山頂へ、木の間から林道が見えますがどこまで伸びるのか定かでありません!
日陰でゆっくりランチタイムです。

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下りは少し余裕があります、雰囲気のあるブナ林は気持がいいですね〜
、巨木にも遭遇です「すご〜い、スゴ〜イ…」大きな声が響きます。

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山頂から約60分無事駐車場まで帰りました。

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時間も早く、ユウさんの提案でもう1座、瀞川山の北にある内倉山に挑戦することになりました。

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R482、小代区実山区から伸びる林道奥に登山口があります。
道幅が狭くN氏の車では行けそうもありません、実山区のユウさんの知人であるKさんが親切にも途中まで送っていただくことになりました。

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本日2座め、蒸し暑い登山道をスタートです、あせらずゆっくり進みます、この山も急登です(^^;)

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歩き始めてから90分内倉洞窟に到着です、登山道からアルミの梯子を下り、岩の隙間を匍匐前進して初めて洞窟につきます。

平家に加担した朝倉高清が源氏の追ってを逃れて隠れ住んだとのことである。

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ここから返して約50分峯山観音まで下がります、いつもの通り安全祈願をする山ちゃんとN婦人です。
雰囲気のある岩の尾根道を麓に向かって下っていきます。

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林道歩き30分、無事実山区の神社まで辿りつきました!、
約3時間40分の周回は無事終わりです。

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気になっていた仏の尾、急登の登山道を汗をかきながら歩いてきました、ちょっとマイナーなこの山、多くの自然が残っていました。

山頂から北方面に伸びた登山道、そこは幻想的なブナ林があります、まるで「もののけ姫の森」と呼んでもおかしくはないかも・・・

仏の尾と内倉山、よけいなマーカーもありませんよ、コンパスと地図は必携ですが機会があれば足を運んでください。

本日お世話になった実山のKさんありがとうございました、又、仏の尾を案内いただきましたユウさんに感謝いたします。
Nご夫妻、楽しい山歩きでした、又山のページがふえましたね、次回はいずこの山をあるきますかね〜(^^)

参考 休憩時間を含まず
駐車場(90分)→山頂(35分ブナ林探索)→山頂(60分)→駐車場

posted by 山ちゃん at 22:12| Comment(10) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

薬神の森のささゆり!

先週の日曜日(6月15日)大嶽山の麓、薬神の森にささゆりを求めて歩いてきました。

今年はまだささゆりに一度も会っていません、薬神の森、私の秘密の場所にも今年は咲いていないのです。

薬王寺神社の参道を進みます。

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ありました! 有りました! 今年初めて見るささゆりです。

まずは正面から はいチーズ…(^^)

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次は横から、ちょっとすました美人ささゆりさんです。

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その後2箇所で、ちよっと時期を過ぎたささゆりさんとご対面です。

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今年は会えないと思っていたささゆり、まさか3か所で見ることができなんて最高です、来年も同じ場所で逢えることを祈りつつ薬神の森を後にしました。

ささゆり、本当に清楚で素晴らしい花ですね!
posted by 山ちゃん at 16:26| Comment(10) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

神河町「いやしの森・クルミが磯」を歩く

この週末は全国的に梅雨本番一番いやな季節に入りましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?

いつ空が泣き出してもおかしくない天候ですが雨の合間にちょっと出かけましょう、大嶽山かそれとも笠形かと悩みましたが・・・・
先日神河町のケーブルTVで紹介された山田区の「いやしの森・クルミが磯」へ行ってきました。

R312を生野方面へ、神崎総合病院を右折しグリーンエコー笠形方面へ、道なりに進むと左手にビニールハウスがありこの少し先の右手に鹿除ネットに守られた「いやしの森・クルミが磯」の西入口があります。

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西入口から舗装道を歩くと共同墓地の前に「いやしの森・クルミが磯」の案内板があります。
(クリックで大きく表示して見てください)
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1番の指標柱から登山道に入ります、新緑の里山林や雰囲気のある沢沿いの道をゆっくり進んでいきます。

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最高地点の8番指標柱から少し下ると展望台「見晴らしの丘」につきます、
ここからの展望です、山田区や中村区が、その向こうに大嶽山が見えていました。

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ここから赤松とコナラの里山林の中を下ると炭焼小屋につきます、炭焼き体験もできるようですが・・・・

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里山林の中の古い石垣跡を左にみて進むと東屋のあるクリ園に着きます、秋には立派な実をつけることでしょう〜

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ぐるっと1周約45分の里山歩きを楽しみました.

ちょっと物足り無い気分です、
そうだ!、ここからグリーエコー笠形までは車で5分、この雨で水量の多くなった篇妙の滝を見に行きましょう〜

いつもの笠形山の登山口に車を止め遊歩道を進むとオウネンの滝に着きます。

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今日の篇妙の滝、水量が多く迫力満点です、マイナスイオンが漂っています!

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滝の手前から滝見台へ、ここから見る滝も今日は迫力があります。

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笠形山登山道を経由し無事駐車場まで帰りました。

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「いやしの森・クルミが磯」は新兵庫の森づくりに基づく里山ふれあい森づくりを目的として、兵庫県、神河町、(社)兵庫みどり公社の3者の協力でできた里山です。

小さな子供からお年寄りまでゆったり歩ける里山、炭焼き体験もできるそうです、ご家族でぜひお出かけください。

梅雨の谷間、里山と滝めぐりを楽しむことができる神河町ってほんといいところです(^^)

梅雨前線がもたらした大雨の影響で九州方面では水害が発生し、今後関東方面にかけても大雨が予想されるようです、岩手・宮城内陸地震のせき止め湖の水量も心配です、1日も早くいい天気になるよう祈るばかりです。
posted by 山ちゃん at 22:27| Comment(8) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

中国自然歩道・駒の尾山〜後山縦走!

今週末は梅雨もお休み、絶好の登山日和、ここは以前から計画していた山歩きを楽しむしかありません(^^)

今回はちぐさ高原スキー場奥からダルガ峰〜駒の尾山〜舟木山〜後山〜おごしき山(平成の大馬鹿門)〜登山口(板馬見渓谷林道終点)まで、本日は骨のある縦走に挑戦です。

R29を鳥取方面に進み、波賀町斉木口の信号を左折しR429を千草町まで、ここからR72を三室高原方面に進み、行者霊水から板馬見渓谷沿いの林道終点の駐車場まで、ここが兵庫県側の後山登山口です、ここにNご夫妻の車をデポし、私の車でちぐさ高原スキー場に向かいます。

ちぐさ高原スキー場の高原レストハウス前に車を止めましょう〜、むろんレストハウスの方に了解をいただきました。

Nご夫妻今日も山歩きを楽しみましょうね、まずはダルガ峰を目指してゲレンデを登っていきます。

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ダルガ峰への縦走路は真ん中のゲレンデを登るのが正解、左のゲレンデを登った我々はそのまま植林の杉林へ突入し急坂を進んで行きます、無論地図とコンパスで方向を修正しています。

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ばっちりダルガ峰に続く登山道に出ました、ここからブナ林の登山道を進むとダルガ峰〈1163m〉、登山口から約50分で着きました。


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登山道を進みダルガ峰から2ッ目の鞍部が大海里谷、ここからは急坂、階段の登山道が続きます、「あ〜息が切れます」(^^;)

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根曲竹に囲まれた登山道まで登ると避難小屋は目の前です、後山への分岐から駒の尾山山頂までは100m、最後は一気に登りましょう!

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ダルガ峰から約60分、駒の尾山〈1280m〉山頂に到着です。

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素晴らしい天候ですが残念ながら展望は少し霞んでいます、北方面奥に見えるのが氷ノ山、手前右隣には三室山が見えています。
恒例の山頂記念写真です「はい チーズ」

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これから目指す舟木山・後山方面の展望です、元気を出して出発しましょう〜

素晴らしいブナと新緑に感嘆しながら歩けばいつの間にか舟木山〈1334m〉です。N婦人のちょっと気取ったポーズ「いいですね〜」(^^)

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舟木山から約20分後山〈1344m〉に到着です。

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山頂には単独さんとご夫妻、3人の登山者がお食事中、我々もおなかはペコペコ、定番のおにぎりとカップ麺のランチを楽しんだあとはいつもの記念写真を…

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後山山頂からはおごしきコースを下ります、ブナ林の登山道を下がる事25分でおごしき山(平成の大馬鹿門)に到着です。

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おごしき山から一般登山道分岐までのブナ林はまさに極楽尾根が続き最高です、紅葉の季節も良いですが新緑のこの時期もGOOD

不動の滝まで下がると駐車場はもうすぐです。

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おごしき山から約55分、無事登山口に着きました。
お つ か れ さ ま !
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本日の花

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兵庫と岡山の県境尾根、中国自然歩道の縦走路を約5時間10分の山歩きを楽しんだ1日でした。

大小様々のブナをはじめ、登山道横に咲くサラサドウダンや可愛い花に感激をしながら今日も沢山の自然に会う事ができました。

本日もご一緒いただきました素晴らし山仲間のNご夫妻に感謝いたします、やっぱり山は最高ですね〜

ご参考
ちぐさ高原スキー場(50分)→ダルヶ峰(60分)→駒の尾山(55分)→舟木山(20分)→後山(25分)→おごしき山(54分)→後山登山口
posted by 山ちゃん at 18:22| Comment(14) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

初夏の山、とんがり山から段ヶ峰へ縦走だ!

いやな梅雨に突入しましたが今日(6月7日)の天候はGood、最高の登山日和になりました。
本日は朝来市生野町の中央分水嶺とんがり山〈981M〉から尾根道を経由して段ヶ峰〈1106M〉まで歩きます。
R312生野の信号を栃原方面へ左折、トンネルを抜け右方面へ道なりに進むと菖蒲沢集落に着きます。

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集落を越え採石場を過ぎると尼崎山の会が設置した白杭のある段ヶ峰登山口に着きます、ここが本日の駐車場です。

Nご夫妻今日も元気で山頂を目指しましょう〜、林道右下の栃原川にある不動滝です。

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滝壺の横にある岩をくりぬき、素晴らしい不動明王の石仏が祭られています。

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沢沿いの登山道を進み途中から急坂を一気に登ります、雰囲気のある尾根の自然林を過ぎると、とんがり山はもうすぐです。

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駐車場から約60分でとんがり山の山頂に到着しました、素晴らしい達磨ヶ峰方面の展望です。

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少し休んだ後は段ヶ峰に向かいましょう〜、地図とコンパスで進む方向を再確認し出発です。
とんがり山からは尾根を右へ右へ取るのが正解です。
しばらく倒木の枝尾根の登山道を進むと新緑の極楽尾根が待っていました、ここを登りきればフトウヶ峰が見えるはずです。

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自然林を抜けるとアセビに囲まれた笹の広場です、ここでフトウヶ峰のアンテナと登山者を確認しなが楽しいランチタイムだ!

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コンパスで方向を確認しながらアセビの中の登山道を少し進むと、フトウヶ峰から段ヶ峰に続く登山道に出ます。
思った通りの場所、バッチリでした(^^)

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とんがり山から110分段ヶ峰に到着です。

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温かいコーヒーと展望を楽しんだ後は、いつもの通り祈念写真を…
さ〜フトウヶ峰に向かいましょう。

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フトウヶ峰に着きました、北東方面にはさっき登ったとんがり山が…
Nご夫妻、ここからしばらくフトウの高原歩きを楽しみましょう〜

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達磨ヶ峰に続く最低コルからは鹿除けネットを潜り、若い植林の中を駐車場に向かって登山道を下っていきます、私もNご夫妻も初めて歩くコースに大満足です。

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段ヶ峰から約75分、無事登山口に到着です。
お疲れ様でした
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本日の花
とんがり山山頂のドウダンツツジです、鮮やかな赤でした。

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段ヶ峰方面への登山道までに出会ったサラサドウダン

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   タニウツギ     ミヤマ桜     ?

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梅雨の合間の晴日、生野の山・とんがり山から段ヶ峰へと約4時間45分の山歩きを楽しんだ1日でした。

栃原川の素晴らしい渓谷ととんがり山の山頂、雰囲気のある枝尾根の極楽尾根と段ヶ峰の高原歩きは最高です。

とんがり山から段ヶ峰に続く登山道までの尾根歩きは迷いやすい所もあり地図とコンパスで確認しながら歩くことをお勧めします。

とんがり山山頂のドウダンツツジと極楽尾根のサラサドウダンに大満足の山ちゃんでした。
(^^)

最後に素晴らしい山仲間と登山日和に感謝いたします。

参考
登山口(60分)→とんがり山(110分)→段ヶ峰(75分)→登山口
posted by 山ちゃん at 00:39| Comment(10) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

鳥取県智頭町から登る那岐山は最高です!

今日から6月です、朝から天候は申し分なし、本日は岡山と鳥取の県境にそびえる那岐山に登ってきました。

鳥取県智頭町河津原地区の奥から西仙コースで山頂を目指し、東仙コースを下る周回コースを歩きます、本日のメンバーはいつものNご夫妻と明神の常連さんMさんです。

中国縦貫道佐用インターからR373を鳥取方面に、智頭町からR53に入り津山方面へ、黒尾峠手前で那岐山登山口の標識を右折、河津原地区を目指し河津原川沿いの林道進むとふるさと林道・因美線の大畑橋に着きます、ここが本日の登山口です。

那岐山のガイドマップです、本日歩いたコースがよく解りますよ…

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今日も元気で山頂を目指しましょう、雰囲気のある西仙コースの登山道を進みます。

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立派な古木が登山道にありました、一瞬見惚れて「すごいね〜」、残念ながら木の名前はわかりません(^^;)
西仙・渓流コースは趣があり最高です。

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登山口から約50分、馬の背の避難小屋に到着しました。

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避難小屋を過ぎると本日唯一の鎖場です、N婦人は馴れたもので急坂をスイスイと登られます、いや〜流石ですね〜(^^)
登山道横にはドウダンツツジやサラサドウダンの蕾が…残念ながら満開はもう少し先のようです。

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クマザサの登山道になると「那岐の家」は近くなります、流石人気の山です、滝山への分岐と三角点には多くの登山者が…
これから進む山頂方面への展望です。

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登山口より120分、登山者で賑あう山頂に到着です。

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楽しいランチタイムの後はいつもの記念写真です「はいチーズ
ちょっと霞んでいましたが滝山方面の展望です。

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さ〜下山です、稜線を東方面に向かいましょう、Bコースの下山口から少し東に歩くと東仙コースの下山口があります。
ブナの緑が映える東仙コースの登山道は気持がいいですよ(^^)

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階段が続く東仙コースに少しうんざり気味、山頂から70分、林道出会いまで下がってきました、ここから約10分の林道歩きで登山口に着きます。

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本日も無事下山です、お疲れ様でした。

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鳥取県智頭町から登った那岐山、天候とメンバーに恵まれた楽しい1日でした。

雰囲気のある渓谷歩きの西仙コースから山頂へ、ブナの緑が映えた東仙コースを下山、約4時間の山歩きを楽しみました。

残念ながら期待していたドウダンツツジは少し早く、又、サラサドウダンは裏年なのか蕾も少く今年はあまり期待ができないかも知れません。

ご一緒いただきましたNご夫妻、Mさんお疲れさまでした、素晴らしい登山日和に感謝します(^^)

参考
登山口(50分)→馬の背避難小屋(60分)→滝山分岐(10分)→山頂(70分)→林道分岐(10分)→登山口
posted by 山ちゃん at 20:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

雨に映える新緑の大嶽山を歩く!

雨の週末、こんな時は近場の山へ行くのに限ります、雨の合間をぬってホームグランド大嶽山に登ってきました。
神河町東柏尾区桜の山「桜華園」の右の谷の登山口から薬王子神社方面に向かう遊歩道から山頂を目指します。

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薬王子神社から登ってきた登山道に合流し東屋方面へ向かいます。
登山道横には新芽の出たウラジロの群生があり幻想的な雰囲気をかもしだしています、新芽の先を撮ってみました。

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東屋到着です、霧の間から見る播但自動車道方面の展望です。

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大嶽山山頂です。

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展望は良くありません、霧の合間から播但線を走る電車が見えました。

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東屋手前から新緑の登山道をチョウチョの谷へ下りましょう〜、雨に濡れた木々の葉はいっそう鮮やかな緑を見せています。

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新緑のチョウチョの谷を廻り、約2時間で無事参道の薬師堂まで帰りました。

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大嶽山で出会った花

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新緑が深緑にかわりつつある大嶽山、木々の新芽や草花を愛でながらの約2時間の森林浴は最高でした…

がむしゃらに山頂を目指すのではなく、自然をそのまま受け入れゆったりとした気持ちで大嶽山を楽しむことができました。

雨の合間の山歩き、雨に洗われた新鮮な空気が身体の隅々まで入っていきます、やっぱり山はいいですね〜
posted by 山ちゃん at 17:11| Comment(14) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

新緑映える七種山を一人占め!

ゴールデンウィーク明けの最初の週末は天候不順、昨日は雨で皆さんも山行きは中止されたのでは…、本日は曇模様ですが降水確率は低く午後からは回復に向かうとの事で、久しぶりに七種山に登ってきました。

福崎町田口区奥の青少年活動センターを過ぎ、いにしえの金剛城寺山門の駐車場に車を止めましょう〜
山門から七種の滝〜七種神社〜展望岩〜七種山〜笠岩〜小滝林道を経由して山門に帰る時計廻りの周回コースを歩きます。

七種山自然公園の案内板です、頭に入れて山門をスタートします。

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参道を歩く事20分で神社の鳥居と太鼓橋に着きます、その奥にも小さな虹ヶ滝が…

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龍滝を過ぎ、急斜面を登れば落差72mの七種の滝ですが水不足で迫力はありません、七種神社に安全登山を祈願して振り返ると新緑に映える素晴らしい山間が在りました。

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神社の裏から続く登山道を上がると滝の上部に着きます、足元に気をつけてちょっと覗いてみましょう〜
ここからは急登りの登山道が続きます、山頂手前、景色が広がる展望台で一休みです。

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駐車場から90分で山頂に到着です、登山者の姿はなく、展望を含めすべて山ちゃんが一人占めです。

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山頂手前の登山道から見た明神山、
東南方面には新緑の七種槍がくっきり見えます、北方面のはるか向こうに生野高原が、かすかにゴルフ場の赤い屋根がみえます、25千分1の地図取り出し山座同定です。近くに雪彦山大天井、その右奥は高場山、もう一つ奥は平石山、達磨ヶ峰、東方面のあの峰は笠形山だ…
楽しい時間を過ごしました。


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小滝林道方面に向かって下りましょう〜
笠岩を過ぎ岩尾根を過ぎると急激下りの登山道が待っています、25分で小滝林道出会いです。

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小滝林道を40分歩けば野外活動センターから来た道に合流します、七種の滝方面に10分歩けば車を止めた山門に到着します。

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本日の花 
黄色の花はキンランだと思うのですが別の場所で撮影してます。

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歴史ある参道を歩き七種の滝からのからの激登り、山頂から小滝林道までの激下り、岩の尾根道等、低山ながら気が抜く事が出来ないこのコース、山登りを十分満足する事ができます。

心配していた天候も、山頂到着時からは晴れ間が現れ気分は爽快、誰一人会うことの無い約3時間40分の山歩きを楽しんだ七種山でした。

今日の登山日和に感謝します。

参考 休憩時間を含まず
山門(90分)→山頂(25分)→小滝林道出会い(50分)→山門
posted by 山ちゃん at 19:50| Comment(10) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする